くしゃみが止まらない原因は?止め方はどうする?

くしゃみが連続して止まらないというのは、困りますよね。

このくしゃみが止まらくなってしまう原因はいったい何なのでしょうか。

 

また、このくしゃみの止め方も紹介していきます。

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突然くしゃみが立て続けに出てしまいなかなか止まらないことがありますが、その場合いくつか原因が考えられます。

くしゃみは異物の排除!

くしゃみは基本的に、体に入ってきた異物を体外に排除して体を守ろうとする防御反応です。

普段の呼吸の際にホコリやカビなどの異物が鼻の粘膜に付着すると、くしゃみによって異物を外に排出しようとします。

 

鼻の粘膜に付いた異物の刺激によって、神経を通して脳に信号が伝達され、くしゃみが出ます。

ホコリっぽい場所を通ったり、ホコリっぽい部屋に入ったときなど、くしゃみが始まってなかなか止まらないことがあります。

 

これは異物が無くなるまで、刺激が続いてしまうためです。

風邪でくしゃみが止まらない

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風邪が原因でくしゃみが起きる場合、くしゃみが出るメカニズムは少し異なります。

 

風邪のウイルスが鼻の粘膜に付着し増殖を始めます。

すると敵が侵入してきたことを免疫機能に知らせるために、ヒスタミンという化学伝達物質を放出します。

 

ヒスタミンは敵への攻撃の合図となる大事なものですが、くしゃみを出すための筋肉の神経も刺激します。

それによってくしゃみが起こります。

 

とくに、風邪の引きはじめにくしゃみが連続して止まらないということが多いです。

これは一気にヒスタミンの量が増えていくためです。

アレルギーでくしゃみが止まらない

アレルギーの場合も同じです。

アレルギーを引き起こす抗原(アレルゲン)が鼻の粘膜に付着すると、細胞からやはりヒスタミンが放出されます。

 

それによって知覚神経が刺激され、くしゃみが引き起こされるのです。

 

アレルギーの場合は、風邪と違って毎日のようにくしゃみが出ることが多いです。

それも、連続してくしゃみが出るというのが長く続きます。

 

それに加えて、出てくる鼻水の色はいつまでたっても透明でサラサラです。

(風邪の場合は、しばらくすると白~黄~緑色に変化します)

くしゃみが止まらないときの止め方

では、くしゃみの止め方はあるのでしょうか?

紹介しますが、一時的なものなので参考程度にしてみてください。

①鼻の下を押す

鼻の下側を人差し指と中指で強く押します。

鼻の入り口の手前当たりです。

 

カトちゃんぺっ!の時のポーズと同じ場所ですね。

くしゃみを出すための刺激が伝わるのを止める効果があります。

②ツボを押す

鼻の症状に効くツボを押すことで、くしゃみが少しだけ止まります。

このツボは迎香(げいこう)と言って小鼻の横にあります。

人差し指でちょっと痛いくらいの強さで押してみましょう。

 

この2つの方法でくしゃみが止まらないというのが解消されると思います。

もし、くしゃみが良く出るというのであれば、きちんと対策しましょう。

くしゃみがよく出るときの対策

異物が侵入してきたとき

単に鼻に異物が入ってきたことによって起きるくしゃみであれば、ホコリっぽい場所を離れるしかありません。

 

家の中や部屋などは、換気を良くしてこまめに掃除をすることによって、空気中に飛散するホコリを少なくすることができます。

風邪やアレルギーのとき

風邪やアレルギー性鼻炎が原因でくしゃみが止まらない場合、薬の服用によって一時的に症状を和らげることはできます。

 

しかし原因となっているものが取り除かれないと、根本的な解決にはなっていません。

風邪の場合数日休めば大抵良くなりますが、アレルギー性鼻炎や花粉症の場合、根気強く対処することが必要です。

 

とくにアレルギー体質の人は腸内環境からきているとも言われています。

もし、便秘気味、下痢になりやすいというのであれば腸内環境を整えてみるのも1つの手です。

 

食生活の改善をしたり、ヨーグルトなどの乳酸菌を毎日続けてみましょう。

もし続けるのが苦手、無理というのであればサプリメントの助けを借りてみてはどうでしょうか。

 

腸内環境を整えるための成分が詰め込んであるおすすめです。

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