鼻づまりに効く!ヴェポラッブの効果!赤ちゃんや妊娠中は?

鼻づまりに効くという薬のヴェポラッブって知っていますか?

飲んだり鼻に入れたりするのではなく、塗るという使い方をします。

 

今回の記事ではヴェポラッブにはどんな効果があるのか、使い方はどうすればいいのか。

妊娠中や赤ちゃんは使うことが出来るのか紹介していきます。

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鼻の症状に効果を発揮するヴェポラッブ

ヴェポラッブ(正式名称、ヴイックスヴェポラッブ)とは、日本では大正製薬、海外ではP&Gが販売している指定医薬部外品です。

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ヴェボラッブは軟膏剤、すなわち塗り薬ですが、皮膚疾患に効く薬ではありません。

ヴェボラッブは喉、胸、背中に塗ることにより、風邪のいろいろな症状を緩和することができます。

 

そのため、ヴェボラッブは“ぬる”かぜ薬とも呼ばれています。

ヴェポラッブは吸引作用と湿布作用という二つの作用を持っています。

吸引作用

ヴェボラッブを患部に塗ると、体温によって温められた有効成分が蒸気へ変化し、口や鼻から吸引されます。

 

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の痛みなど、呼吸を妨げるさまざまな症状を和らげてくれます。

 

湿布作用

また、ヴェボラッブを塗ると、有効成分が体を温め、血行を促してくれます。

それにより、風邪による鼻や喉の諸症状を改善してくれるのです。

 

風邪の症状に良いと書きましたが、喉や鼻の炎症を抑えることで効果が出るので花粉症などの鼻づまりなどにも効果はあります。

鼻に症状が出ているときにはヴェポラッブを利用してみるのは1つの手です。

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ヴェポラッブを使うメリット

風邪に対する飲み薬は、炎症を抑えたり、気管支を広げる効果を持っているものが使われています。

しかし、こういった風邪の飲み薬には眠気を引き起こすという副作用があります。

 

つまり、仕事をしなければならない方、運転をしなければならない方などは飲むことはできません。

 

しかし、ヴェボラッブは飲み薬のような眠くなる成分は含まれていないので、サラリーマンやドライバーも気軽に利用することができます。

ヴェボラッブの使い方

ヴェボラッブの使い方は簡単で、適量を喉、胸、背中などに塗るだけです。

 

コマーシャルではかなりの量を塗り込んでいますが、乾燥肌や敏感肌の方などは肌が荒れる可能性があるので注意しましょう。

薄めに塗ったとしても、ヴェボラッブは十分に効果を発揮します。

 

また、ヴェボラッブは吸引作用があるので、お湯に溶かしたり、ハンカチなどに含ませて香りを嗅ぐだけでも効果を得ることができます。

スース―する香りなので、リラックスもできます。

ヴェボラッブは赤ちゃんや妊娠中も使える?

赤ちゃんやお年寄りは薬を飲むのが難しいという方も少なくありません。

しかし、ヴェボラッブは塗り薬なので、赤ちゃんやお年寄りでも気軽に利用することができます。

 

また、妊娠中は薬の使用に制限がかかりますが、ヴェボラッブは妊娠中でも使用することができます。

薬嫌いの子供がいる家庭、妊娠中の妊婦がいる家庭などには、ヴェボラッブを一つ常備しておくと重宝します。

 

ただし、ヴェボラッブは生後六ヶ月未満の赤ちゃんには使うことはできないので、その点には注意しましょう。

まとめ

風邪のときだけでなく、花粉症などの鼻づまりや鼻水にも解消効果があるので、試してみると良いでしょう。

とくに寝るときに、ヴェポラッブを使うとスッキリして眠りやすくなるということも多いです。

 

鼻の症状には点鼻薬や飲み薬がメインになってくるかもしれませんが、ツラいときにヴェポラッブを使うということも考えてみましょう。

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