気づいたら鼻がピーピー鳴る!?その原因とは?

気がつくと鼻がピーピーと鳴っているなんてことはありませんか?

この鼻が鳴る原因にはいったいどんなものがあるのでしょうか。

 

今回の記事では鼻が鳴る原因について紹介します。

スポンサードリンク

鼻のピーピー音の正体

静かな場所にいると、どこからともなくピーピーという音が聞こえてくるという経験をしたという方も少なくないのではないでしょうか。

 

ひょっとすると、その原因は音を聞いている自分自身にあるかも知れません。

鼻呼吸をしていると、ピーピーという音が鳴ることがあるのです。

 

口笛を想像すれば分かりでしょう。

普通に口を開けて息を吐き出すだけでは口笛を鳴らすことはできませんが、口を狭めて息を噴き出すようにするとピーピーという音を鳴らすことができます。

 

つまり、鼻水や鼻づまりによって鼻の奥が狭くなった結果、そこから噴き出される息がさながら口笛のようにピーピー音を鳴らしているというわけです。

スポンサードリンク

ピーピー音の原因

鼻炎

鼻呼吸でピーピー音が鳴る原因はいくつかありますが、代表的なものがアレルギー性鼻炎です。

アレルギー性鼻炎では鼻水、鼻づまりなどの症状が現れますが、これによってピーピー音が鳴ることがあるのです。

 

また、アレルギー性鼻炎が慢性化すると、更にピーピー音は鳴りやすくなります。

というのも、鼻水や鼻づまりによってピーピー音が鳴るのは、粘膜によって鼻の奥が圧迫されているからです。

 

そして、アレルギー性鼻炎が慢性化すると粘膜そのものが炎症を起こしてプックリと腫れあがってしまいます。

この腫れもまた鼻の奥を圧迫することになります。

 

これにより、更にピーピー音が鳴りやすくなったり、ピーピー音が大きくなったりすることがあるのです。

骨の圧迫

鼻のピーピー音は粘膜による圧迫だけでなく、骨による圧迫によって引き起こされることもあります。

 

鼻には真ん中に、鼻の左右を分ける鼻中隔という骨が通っています。

この骨が歪んだり、折れたりしてしまうと鼻の穴が片方だけ極端に狭くなってしまい、それによって鼻のピーピー音が引き起こされることがあります。

 

鼻は真っすぐという人のほうが少なく、歪んでいるというのがほとんどです。

この歪みがひどいと、片方の鼻が狭くなってしまいます。

 

これは耳鼻科で鼻のレントゲンを撮ることで分かります。

この鼻の歪みの詳細はこちらの記事に詳しく書いてあります↓↓

鼻が曲がる!?鼻中隔湾曲症の原因ってなんなの?

鼻くそ

その他、鼻くそもまた鼻のピーピー音の原因となります。

鼻くそは呼吸時、空気と一緒に吸い込んだホコリなどのゴミが鼻毛というフィルターによって漉され、それが粘膜と混ざりながら時間をかけて固まったものです。

 

鼻くそが溜まると鼻がむずむずし、鼻呼吸がしずらくなります。

鼻くそが溜まると鼻の奥が鼻くそによって圧迫されるので、それによって鼻のピーピー音が鳴ることがあるのです。

 

人より鼻くそが多いのであれば、こちらの記事を参考にしてみてください↓↓

鼻くそが多い!よくたまる原因は?上手な取り方は?

まとめ

鼻のピーピーと音が鳴る原因は

  • 粘膜の腫れ
  • 骨の歪み
  • 鼻くそによる圧迫

 

これによって鼻が狭くなることが原因なので、覚えがある方はこれらに異常がないか確認してみるといいでしょう。

鼻づまりの原因はたくさんありますが、多いのが鼻炎です。

 

もし、長い間の慢性鼻炎に悩まされているなら解消するために参考にしてみてください↓↓

慢性鼻炎がお茶で軽くなった>>

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ