鼻くそが多い!よくたまる原因は?上手な取り方は?

鼻くそって外から見えていたら恥ずかしいですよね。

この鼻くそっていったい何者なのでしょうか?

  • 鼻くその成分
  • 食べたらダメなの?
  • 鼻くそがよくたまる原因
  • 鼻くそを減らす方法
  • 鼻くその取り方

 

こういったことを知りたいあなたのために、今回の記事では、鼻くそについて紹介していきます。

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鼻くそとは?成分は?

鼻くそは鼻に溜まっている塊のことです。

 

空気の中には

  • 衣服などから生じる綿ボコリ
  • 地面などから生じる土ボコリ
  • 食べ物から生じるカス
  • 髪の毛から生じるフケ
  • タバコから生じるケムリ
  • 自動車から生じるガス
  • ダニ
  • カビ
  • ウイルスなど

こういった目に見えないゴミが大量に存在しています。

人間は空気を吸い込む時、こういったゴミも同時に吸い込むことになります。

これらをそのまま吸収してしまうと体の不調の原因となってしまいます。

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そこで鼻には鼻毛というフィルターがあります。

ゴミはある程度取り除かれて、新鮮な空気を体内に取り込むことができるようにできています。

 

また、鼻の粘膜から分泌される鼻水にもゴミから体を守る働きがあります。

鼻水は鼻の粘膜から分泌された粘液、鼻内部の血管から染み出る浸出液によって構成される液体です。

 

もっとも、鼻毛や鼻水はゴミの体内への侵入を防ぐだけであり、ゴミの体外への排出を促すような働きはほとんどありません。

 

鼻の中でせき止められたゴミはそのまま、鼻の中にたまり続けることになります。

こうした鼻のゴミは時間をかけて塊になっていきます。

 

つまり、鼻くそは大気中のゴミやウイルス、そして鼻水が成分となって形成されるのです。

鼻くそを食べるとダメ?

さて、鼻くその成分には鼻水が含まれており、鼻水は血管から染み出る浸出液、すなわち血液中の水分を材料として作られています。

血液には塩分が含まれているため、そこから形成される鼻水と鼻くそにも塩分は成分の一つとして含まれているということが分かります。

 

子供の頃、何も知らずに鼻くそを食べていたという方もいるのではないでしょうか。

 

人間の生命維持のために、適度な塩分摂取は必要不可欠です。

塩分を含む鼻くそを食べるのはむしろ自然なことなのかも知れません。

 

しかし、上述した通り、鼻くそには塩分だけでなく、ゴミやウイルスなども多く含んでいます。

鼻くそを食べるということは網戸の黒ずみを食べるようなものであり、体の不調の原因となるので、やはり避けた方がよいでしょう。

鼻くそが多い!よくたまる原因

鼻くそが少ない方もいれば、鼻くそが多い人もいます。

 

鼻くそはゴミがたまることで作られるので、鼻くそが多いとしたらそれは環境に原因があります。

 

例えば、あまり掃除をしておらず、ホコリなどのゴミが多くたまっている部屋で生活をしている場合は大きくなりやすいです。

ゴミを吸う量が増えることになり、鼻くそが作られる量も増えることになるでしょう。

鼻くそを減らすには?

①吸い込む空気を綺麗にする

鼻くそを減らす根本的な方法は空気を綺麗にすることです。

鼻くそはホコリなどのゴミが原因なので、小まめに掃除をして部屋のホコリを減らしておけば、その分、鼻くそも作られなくなります。

 

また、近年ではハウスダストを取り除くことができる空気清浄器なども販売されているので、そちらを利用するのもいいでしょう。

 

また、床に敷いた布団で寝ていると睡眠時に床を漂うハウスダストを吸い込んでしまい、それもまた鼻くその原因となります。

鼻くそがたまるのが嫌という方はベッドの使用をおすすめします。

②マスクを付ける

マスクにはウイルスの他、ホコリなどのゴミの体内への侵入を防ぐ効果があります。

外出時、マスクを装着するようにすればゴミなどをシャットアウトできるので、鼻くそも作られにくくなります。

 

なお、マスクはもちろん口だけでなく、鼻もしっかり覆うようにつける必要があります。

鼻くその上手な取り方とは

体質や環境などによっても変わってきますが、鼻くそは基本的に乾燥しており、鼻の中にへばりつくと取り難い場合があります。

乾燥してへばりついている鼻くそを取ろうとすると、粘膜を傷つけてしまうことがあります。

風呂上りに綿棒で

鼻くその上手な取り方としては、風呂場などの湿度が高い環境で取ったり、風呂上がりでふやけたときに取るようにしましょう。

鼻くそが適度にふやけ、スムーズに取り除くことができるからです。

 

ふやけた状態で綿棒を使って、優しくクリクリとしてあげましょう。

鼻うがいでスッキリ

鼻の中にたまった汚れも落とすことが出来て、鼻くそも落とすことが出来ます。

落としきれなかった鼻くそはふやけているので、綿棒で優しく取り除きましょう。

 

鼻うがいの正しい方法についてはこちら↓↓

鼻うがいの仕方とは!?回数は?注意することは!?

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