他の人までニオってるかも!?鼻くそが臭くなる原因とは?

鼻くそが臭いなあと感じることはありませんか?

その臭いはもしかしたら、他の人にまで届いている可能性もあります。

 

鼻くそが臭い原因を知って、対策をきちんとしていくようにしましょう。

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鼻くそが臭くなる原因とは

鼻くそがなんだか臭いという時に考えられる原因としては、2つあります。

 

①空気中の臭い

②副鼻腔炎の臭い

この2つの原因で臭くなってしまうことが多いです。

それぞれ詳しく知って、対策を立てるようにしましょう。

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①空気中の臭い成分

鼻くそは空気中のゴミやウイルス、鼻水などが固まることによって作られます。

鼻くそが臭くなるとしたら、まず原因として考えられるのは空気中の臭い成分です。

食べ物から

カレーを食べるとカレーの臭いが服につき、ラーメンを食べるとラーメンの臭いが服につきます。

このように、空気中には臭いを発する成分がいくつも漂っており、これを材料として鼻くそが作られると、鼻くそが臭くなる原因になるのです。

 

カレーなどのスパイシーな食品、ラーメンなどのスープ系の食品は臭い成分がつきやすいので注意が必要です。

 

焼肉や焼鳥などは調理過程で臭い成分が飛び交うことになります。

また、臭い成分の中に大量の脂を含んでいるので、特に臭いがつきやすくなります。

空気汚染から

鼻くそが臭くなる原因は食品だけではありません。

大気汚染などが社会問題視される近年においては、大量の臭い成分がそこら中を漂っています。

 

自動車の交通量が多い場所、工場が多い場所などに長く留まっていると、鼻くそが臭くなりやすいです。

空気中の臭いを防ぐには

これらを避け、空気が綺麗な環境で過ごすように心がければ、鼻くその臭いも改善される可能性が高いです。

また、マスクを着用すれば、鼻に入り込む前の段階でゴミやウイルスをシャットアウトすることができるので、鼻くその臭い防止に効果を発揮します。

 

もっとも、空気中に臭いを発する成分が漂っているといっても、それらの臭いは鼻くそになる過程でほとんど消えていきます。

しばらくすると、いつの間にか臭くなくなっています。

 

つまり、鼻くそから明らかに強い臭いがするという場合、環境ではない別の原因が考えられます。

②副鼻腔炎で臭い

副鼻腔炎とは、

  • 鼻の両側に位置する上顎洞(じょうがくどう)
  • 眉間から眉上に位置する前頭洞(ぜんとうどう)
  • 目頭の内側に位置する篩骨洞(しこつどう)
  • 篩骨洞の奥に位置する蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)

 

これらの副鼻腔と呼ばれる部位が炎症を引き起こしている状態のことです。

副鼻腔炎は慢性化すると蓄膿症とも呼ばれ、主に鼻の奥に雑菌が繁殖し、炎症が発生することによって引き起こされます。

 

副鼻腔炎は風邪やインフルエンザなど、鼻水が過剰分泌された結果として合併症として発現することが多いです。

 

副鼻腔炎になると黄色や緑色の鼻水が出るようになり、これには雑菌と闘って死亡した白血球の死骸が多く含まれているので、強い臭いがあります。

そのため、臭いはかなり強烈なので他人にまでニオってしまうということも。

 

副鼻腔炎は悪化すると、鼻の骨を溶かしてしまうということもあります。

こうなると、治療に手術が必要になるので、鼻くそから明らかに強い臭いがするという場合、早めに耳鼻科の診察を受けることをおすすめします。

まとめ

鼻くそが臭くなる原因については分かったでしょうか?

 

空気の臭いのせいであれば、それほど気にすることはありません。

気になる場合は、マスクや空気清浄機などで対策をしておきましょう。

 

副鼻腔炎が原因で臭いのであれば、放置しておくべきではありません。

慢性化して時間が経つほどに治療する時間も長く、治してしまうのが難しくなってしまうからです。

 

ドロっとした黄色、緑色の鼻水が続いているなら、耳鼻科に行っておきましょう。

 

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