鼻を高くする方法がある!?鼻たたきの効果と方法は?

鼻を高くしたいと思っている人は多いです。

そこで考え出されたのが『鼻たたき』です。

 

この『鼻たたきは』本当に効果があるのでしょうか。

今回の記事では鼻たたきについて紹介していきます。

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鼻を高くする方法は?

鼻が低くて悩んでいませんか?

鼻を高くする整形は、

  • ヒアルロン酸注入:5~9万円(1~2年に1回行う)
  • シリコンを入れる:15~30万円(シリコンを特注すると2倍かかります)

他にもありますが、鼻の形を整えたりすることもできます。

 

整形するお金がない」「整形には抵抗がある」と考える方でもあきらめる必要はありません。

整形しなくても、鼻を高くする方法があるというがあるのです。

 

それは「鼻たたき」という方法です。

鼻たたきの方法と、鼻を高くするメカニズムを確認していきましょう。

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鼻たたきとは!?

鼻たたきとは、自分の指先でコツコツと軽く鼻をたたき、鼻骨に振動を与えて鼻を高くする方法です。

体の一部に慢性的に刺激を与えると、形が変わるのは多くの方が知っている現象です。

 

たとえば、ペンだこ、柔道家の耳、足の外反母趾などがその例です。

長時間、いつも同じ刺激を受けると、形が変わったり硬くなったりします。

鼻もこの方法で高くしてしまおう、と考えられたのが鼻たたきなのです。

鼻たたきの方法

鼻たたきの方法は簡単です。

目と目の間の軟骨に人差し指をあて軽くトントンとたたきます。

その指を少し下にずらしながらたたきます。

 

強くたたく必要はなく、痛みが出るくらいたたくのはダメです。

鼻筋(はなすじ)を優しくトントンとたたきましょう。

 

一日に何度も行います。

続けて慢性的に刺激を与えることで効果がでます。

特に、若いうちは効果が出やすいようです。

 

毎日続けることで効果が出るので、痛くない程度に叩いてみましょう。

鼻たたきをするタイミング

では、鼻たたきはいつ行うのが一番効果的なのかというと、「いつでもよい」のです。

宿題をしながらでもいいですし、メイクを落として寝る前に行う、お風呂に入りながらでもかまいません。

 

大切なのは習慣にすることで、続けなければ意味がありません。

ゆっくり効果が表れてきますから、根気強く続けてみましょう。

 

まずは30日間続けてみて、30日休み、また30日続けるというふうにして間に休みを取り入れ、成長するための時間も作りましょう。

鼻たたきの注意点

このように方法は簡単で、指1本で行えるうえ、当然お金もかかりません。

ただし、注意点があります。

同じ場所ばかりたたかない

同じ場所ばかりたたかないことです。

 

1点に集中してたたいていると、鷲鼻(わしばな)になってしまうことがあります。

鼻の症状があるときはたたかない

また、アレルギー性鼻炎や花粉症、風邪などで鼻の症状が出ているときには行わないでください。

炎症が強くなり、症状が悪化する可能性があるからです。

往復してたたかない

鼻をたたくときは、上に行って、下に行くという往復させないことも大事です。

往復すると、鼻の真ん中あたりを多くたたくことになるので、鷲鼻になってしまいます。

 

上からたたいて、下まで行ったら、もう1度上からたたいていきます。

科学的な根拠はない

鼻たたきくらいの刺激では大きくならないと指摘している人もいます。。

でも、実際に効果があって大きくなったという声もあります。

 

あくまで自己責任でダメ元で試すくらいの気持ちが良いのではないでしょうか。

まとめ

鼻を高くする方法の『鼻たたき』は科学的な根拠はないようです。

 

効果があったよ!という声も少なくありません。

鼻の形が変になったという声もあります。

 

継続して根気よくすることで効果が出るかもしれないとダメ元で試すくらいにしましょう。

最近の美容整形では、本当に自然に分からない形にしてくれます。

 

決して安くはありませんが、どうしても鼻を高くしたいなら鼻たたきよりは確実です。

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