鼻づまりにハッカ油が効くのはなぜ?使い方は?赤ちゃんでも使える?

ハッカ油が鼻づまりを解消する効果があるというのは知っていますか?

なぜハッカ油が鼻づまりに効くのでしょうか。

 

また、上手な使い方、副作用、赤ちゃんにも使っても良いのか紹介しています。

スポンサードリンク

ハッカ油とは

ハッカ油はハッカ(ミント)から作られた精製油です。

ミントがあれば、自分でも簡単に作ることができます。

 

スーッとする使用感が気持ちよく、虫刺されなどに使われることの多いハッカ油ですが、鼻づまりにも効果があります。

 

ハッカ、つまりミントにはメントールという成分が含まれています。

メントールはのど飴や、咳止めに胸に塗るヴィックスヴェポラッブなどにも配合されている成分です。

 

ヴェポラッブについてはこちらの記事へ↓↓

鼻づまりに効く!ヴェポラッブの効果!

ハッカ油が鼻づまりに効く理由

メントールには、抗アレルギー、抗炎症、血流促進などの作用があります。

これによって、鼻の粘膜の炎症が抑えられるので、鼻づまりが解消されるのです。

 

さらに、使用感がスーッとひんやり冷たく感じられるので、炎症を起こして熱をもっている部分が気持ちよく感じられるのです。

スポンサードリンク

ハッカ油の使い方

ハッカ油の使い方は簡単です。

①マスクにつける

花粉症の時期、風邪などで鼻がつまっているときは、マスクに少量のハッカ油をつければ、つらい鼻づまりを楽にしてくれます。

 

量は1~2滴で十分です。

つけすぎには注意しましょう。

②鼻の下に塗る

鼻づまりが苦しくて寝苦しい夜などは、小鼻や鼻の下に直接塗っても効果があります。

ただし、目の周りに直接つけるのはやめましょう。涙がとまらなくなることがあります。

③蒸しタオルに使う

また、蒸しタオルを用意して、ハッカ油を蒸しタオルに1~2滴たらし、鼻の上にのせてみましょう。

寝る前に行うと鼻が通ってリラックスできます。

④鼻から吸う

マグカップにお湯を入れてハッカ油を1~2滴たらし、湯気を吸引するのも効果があります。

 

ハッカ油が入ったお湯が冷めたら、床の拭き掃除などに使うことができます。

ハッカ油の副作用

ハッカ油が肌に合わずに、ヒリヒリしてしまうことがあります。

 

とくに敏感肌の人は、ハッカ油を直接顔につける前に腕の内側などに1滴つけてみて、肌に合うか確かめてから使うのがよいでしょう。

ヒリヒリするようなら、直接肌につけるのはやめましょう。

 

基本的にはハッカ油は副作用がなく、安全に使えます。

赤ちゃんや小さい子供に使うときは、ちょっと注意する必要があります。

ハッカ油を赤ちゃんに使えるのか

使用感が気持ちよいので赤ちゃんや小さいお子さんにも使用したいものです。

ハッカ油は大人だけでなく、子どもの鼻づまりにも効果があります。

 

使い方は簡単です。

スプレータイプのハッカ油を部屋にシュッと一吹きするだけで大丈夫です。

 

タオルケットの足元の方に1滴つけたり、ハンカチやタオルなどに1~2滴しみ込ませて、赤ちゃんの近くに置くのも効果があります。

 

ただし、赤ちゃんが口に入れないように、赤ちゃんに近いところで手は届かない場所に置くのが良いでしょう。

また、赤ちゃんは肌が弱いので直接に肌に触れないようにするべきです。

まとめ

ハッカ油は使い方が簡単で、しかもコストパフォーマンスが高い優秀なものです。

 

鼻づまりがひどい時にはハッカ油を利用してみてはどうでしょうか。

肌が弱かったり、赤ちゃんが使うときには、肌に触れないようにして使えば大丈夫です。

 

ぜひ、一家に1本、ハッカ油を常備しておくと良いでしょう。

 

そして、風邪で鼻づまりが起こっているのでない、花粉症などのアレルギー、慢性鼻炎があるなら参考にしてみてください。

⇒⇒薬に頼らず鼻づまり・慢性鼻炎を解消した方法を紹介します!!

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ