鼻の中がかゆい!その原因とは?対処法は?

鼻の中がムズムズしてかゆくて仕方ない!洗ってしまいたい!という状態はつらいですよね。

 

これっていったい何が起こっているのでしょうか。

今回の記事では鼻の中がかゆい原因と対処法について紹介していきます。

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鼻の中がかゆい原因

鼻の中がかゆくなってしまう原因は大きく分けて2つあります。

  • アレルギー性鼻炎
  • ドライノーズ

それぞれを詳しくみていきましょう

原因その1 アレルギー反応

鼻の中がかゆいとしたら、原因としてアレルギー反応が考えられます。

 

ホコリ、ダニ、カビ、花粉など、この世の中にはさまざまなアレルギーの原因物質のアレルゲンがあります。

これに対して体の防衛機能が過剰に働くことがあり、これがアレルギー反応です。

 

アレルギー反応では頭痛、腹痛、発熱、発汗、体温上昇、体温下降など、さまざまな症状が引き起こされ、その中の一つにかゆみがあります。

 

鼻の中がアレルギー反応によってかゆくなる場合、鼻の中がかゆくなるだけではありません。

しばらくして鼻水、くしゃみ、鼻づまりなどの症状が現れます。

かゆみとこれらの症状が見られる場合、アレルギー反応が原因の可能性が高いでしょう。

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アレルギーによるかゆみの対処法

アレルギー反応の対処法としては、アレルギーの原因物質であるアレルゲンをできるかぎり遠ざけることです。

ハウスダストがアレルゲンとなってアレルギー反応が引き起こされるという方も多いので、まずは生活環境を綺麗に保つことが大切になります。

 

また、外出時にはマスクを着用し、ホコリ、ダニ、カビ、花粉などを吸い込まないように注意しましょう。

 

アレルギー反応は薬で抑えることもできます。

鼻の中のかゆみでは抗ヒスタミンやVG軟膏など処方されることが多いです。

これらはドラッグストアでも購入することができます。

 

鼻の中のかゆみの症状が重い場合、ステロイド系の内服薬や点鼻薬が処方されます。

しかし、ステロイドは使い過ぎると免疫力の低下などの副作用が生じる可能性があるので、用法と用量を守ることはもちろん、あくまで一時的な使用に留めるようにした方がいいでしょう。

 

薬を使わずに、アレルギー症状を抑える方法もあります↓↓

薬に頼らず鼻づまり・慢性鼻炎を解消した方法を紹介します!!

原因その2 ドライノーズ

肌が乾燥するとバリア機能が失われ、ちょっとした刺激に敏感になり、かゆみを感じやすくなってしまいます。

 

鼻の中がかゆい場合、鼻の中が乾燥して引き起こされている可能性もあります。

この症状のことをドライノーズ、または乾燥性鼻炎といいます。

 

アレルギー反応によるかゆみでは鼻水も出てくるので鼻の中は湿っていますが、ドライノーズによるかゆみでは鼻の中は乾いています。

 

鼻の中のバリア機能が失われているので、かゆいだけでなく、痛みをともなうこともあるのが特徴です。

鼻をかんだ際に出血することもあり、空気が乾燥する冬場は特に症状が酷くなります。

ドライノーズによるかゆみの対処法

ドライノーズの対処法としては、生活環境の湿度を保つことが大切です。

加湿器を使ったり、濡れたタオルを室内に干したりすることで湿度をなるべく高くしましょう。

 

また、オロナインなどで鼻の中の保湿ケアを行うのも、ドライノーズの対処法として効果があります。

ドライノーズの詳細についてはこちらの記事へ↓↓

ドライノーズの治療法と対策とは

まとめ

鼻の中がかゆい時にはとにかく、なるべく刺激しないことが大事です。

炎症が起こっていたり、過敏になっている状態なのでかけばかくほど、かゆみがひどくなってしまいます。

 

鼻のかゆみはつらいかもしれませんが、対処法を間違えないように、気をつけましょう。

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