鼻づまりに鼻水の吸引の効果は?意味があるの?

鼻づまり、鼻水がいっぱい出ているときに吸引するのってスッキリしますよね。

これって、効果があるのでしょうか。

 

本当に鼻水の吸引の意味はあるのか紹介していきます。

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鼻水を吸引する効果

「鼻水の吸引」とは、鼻水を吸い取ることです。

 

しかし、鼻水を吸引することには意味があるのでしょうか。

鼻をかむのではダメなのでしょうか。

①鼻をかめない時もある

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もちろん普通に鼻をかんで、鼻水が出てきてすっきりすればそれでいいのですが、鼻づまりが本当にひどい時はなかなかそういうわけにもいきません。

 

鼻で息を吐こうとしても、うんともすんともいわないことがあります。

鼻の粘膜が腫れてしまって、息が通らないためです。

 

鼻の中は鼻水で一杯つまっているのに、鼻をかもうとしても全く出てきません。

 

そのような時の不快感といったらありません。

しかも口呼吸になるので喉が乾燥しやすくなるため、傷めてしまいます。

 

大人でも鼻づまりがひどいときは大変な思いをするので、自分で鼻をかめない赤ちゃんや幼い子供にとっては、ひどい鼻づまりは本当につらいものです。

 

こういった、鼻がかめない状況でも吸引することで一時的ですが、スッキリさせることができます。

②中耳炎の予防

鼻水がいっぱい出ていると、呼吸がしづらいだけではありません。

 

鼻の奥には、耳とつながっている耳管があります。

鼻水によって耳管が塞がれてしまうと、中耳炎を引き起こしやすくなるというリスクもあります。

 

鼻水を吸引して、外出すことで中耳炎の予防になります。

③後鼻漏の影響を防ぐ

また、鼻水が鼻から(前から)出てくるのではなく喉の方へ(後ろへ)流れることを後鼻漏といいますます。

これは喉がイガイガする原因になったり、なかなか止まない咳の原因になったりすることがあります。

 

鼻水を吸引すると、喉に流れていく量が減るので、喉の症状を軽減することができます。

 

そのため、鼻づまりがひどい時は鼻水を吸引することには意味があります。

とくに赤ちゃんや幼い子供が鼻づまりになったときは、鼻水を吸引してあげると楽になり、さまざまなリスクも避けられます。

④副鼻腔炎の予防

風邪などで鼻がつまってしまって、風邪が治ってからも鼻づまりが続くということがあります。

こうは鼻の奥の副鼻腔という場所が炎症を起こしてしまっている可能性があります。

 

これを防ぐために、鼻水を外にこまめに出すということが大事です。

つまり、鼻づまり、鼻水がいっぱい出ているときにこまめにかむと良いのです。

 

かむことができないのであれば、吸引することで副鼻腔炎の予防につながります。

耳鼻科で吸引する効果は

鼻水を吸引する効果があるとは言いましたが、耳鼻科でしてもらうのはどうでしょうか。

 

鼻がたくさん出ているときには、耳鼻科で吸引してもらってもしばらくすると、また出てきます。

正直なところ、1日に1回だけ吸引してもらうというのは、効果が期待できるものではありません。

 

やはり、家庭でこまめに吸引することで効果が出てくるものです。

鼻水を吸引する方法

昔は子供が鼻水がつまって、ひどい時にはお母さんが子どもの鼻に口をつけて直接吸うことがよくありました。

 

まさに母は強しですね。

もちろんその方法でも鼻水を吸引できますが、気をつけないとお母さんが子供から風邪をもらってしまうことがあります。

 

今は複数のメーカーから鼻水吸引器が出ているので、それを使って吸引することもできます。

ポンプの力を使うものや、家庭用掃除機につなげてその吸引力を利用するもの、お母さんがホースの先を口で吸うタイプなどさまざまなものが出ているので、必要に応じて合ったものを使うことができます。

 

赤ちゃんの場合は、鼻の中に吸引器を入れるのを嫌がることも多いので、いきなり高価なものを購入するのは注意です。

最初は安い、吸引器を買って試してみてからというのが良いと思います。

 

ある程度、成長した子供や大人に使う場合は、電動のタイプの吸引器がおすすめです。

⇒⇒鼻水吸引器 メルシーポット

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