秋にも花粉症がある!どんな種類?症状は?どう対策する!?

花粉症と言えば春というイメージがありますが、実は秋にも花粉は飛散しています。

 

何となく鼻がむずむずする、鼻水やくしゃみがよく出るという場合、風邪を疑う方が多いかもしれませんが、実は秋の花粉症という可能性があるのです。

 

秋の花粉症の種類と症状、対策についてまとめてました。

スポンサードリンク

秋の花粉症の種類は

秋の花粉症となる原因の植物は、ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどです。花粉が飛散する時期は地域によって異なるので、あくまでも目安として捉えておくのがいいでしょう。

 

ブタクサとは、日本全国に生息しているキク科の植物で、道ばたなどに生えていることがあります。花粉の飛散時期は8~10月で、風の強い日などには草についた花粉が飛散する可能性があります。

WS000155

参照:wikipedia

 

 

ヨモギは北海道や東北など、寒い地域以外に生息しているキク科の植物で、山地や野原に群生していることがあります。花粉の飛散時期は8~10月です。

WS000156

参照:wikipedia

 

 

カナムグラはクワ科の植物で、日本全国の草むらなどに生息しています。花粉の飛散時期は8~10月です。

WS000157

参照:wikipedia

 

秋の花粉症の症状は

秋の花粉症の症状は春のスギ花粉の花粉症の症状と同じです。多くは鼻水、くしゃみが出てきます。涼しくなってくる時期なので風邪をひいたかな?と勘違いすることが多いです。

 

風邪の鼻水であれば、透明さらさら⇒⇒黄色、緑色の粘っこい鼻水になります。花粉症であればずっと透明でさらさらなのが特徴です。

 

喉が痛くなったり、かゆくなる

頭痛

ぼーっとする

鼻づまり

肌荒れ

 

など秋の花粉症は風邪と間違えやすいので要注意です。1週間くらい続いて治らないなぁと思ったら花粉症だったということは多いです。

 

花粉は晴れた日に飛びやすいので、晴れた日に症状が強い、外出したときに症状が強い、雨の日は症状が軽い、外出しなければ症状が軽いということがあれば花粉症の可能性が高いです。

スポンサードリンク

秋の花粉症の対策は

夏を越えて過ごしやすくなる季節が来たと思ったら花粉症に悩まされる…というのは憂うつなものです。ですが、秋には花粉の飛散量が少なくその範囲も狭いので、上手に対処すれば症状が出ないように予防することができます。

 

行楽の季節でもある秋ですが、花粉症の疑いがある方は草むらなどに極力近寄らないようにするのがベストです。秋の花粉は道端に生えている雑草が多いからです。

 

風が強い日などに草むらや野原に近付くと、花粉が飛散してアレルギー反応が起こってしまう可能性があります。もしピクニックやハイキングなどで草が多い場所に行く場合には、マスクやメガネ、帽子などで花粉が目や鼻に入らないように対策をしておくようにしましょう。

 

また、服装も花粉が付着しにくいツルツルした素材のものを選ぶと良いです。

 

外出した後は、まず服の花粉を払い落とします。その後手洗い、うがい、洗顔をして皮膚についた花粉を除去するようにしましょう。その際、併せて行うと効果があるのが鼻うがいです。

 

洗面器にぬるま湯を入れて、塩を小さじ2杯とかします。片方の鼻を塞いでもう片方の鼻からゆっくりとぬるま湯を吸い込みます。

 

飲んでしまわないように、少しの時間息を止めます。そして洗面器以外の場所に吸い込んだぬるま湯を吐き出せば鼻うがいが出来ます。

 

これを左右数回繰り返せば、鼻の粘膜に付着した花粉を落とせるので、症状が緩和出来るのです。きちんとした方法はこちらの記事へ↓↓

鼻うがいの仕方と注意することは

 

花粉症は春だけの病気ではなく、実は他の季節にも発症することがあります。油断せずに気をつけておくことが、発症を防ぐ第一歩となるでしょう。また、普段からアレルギーの症状を薬に頼らずに抑えて改善していく方法もあります。

 

アレルギー症状を薬に頼らず改善したいなら

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ