アレルギー性鼻炎で鼻づまり!対策のための掃除方法

アレルギー性鼻炎で鼻づまりになっていると、なかなか改善されないのでツライですよね。

この対策で大切なのが掃除です。

 

アレルギー性鼻炎の原因となっているアレルゲンを無くすための掃除方法について紹介していきます。

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アレルギー性鼻炎の対策は掃除から!

アレルギー性鼻炎に自分や家族が悩まされている場合、少しでも症状を軽くするためのカギとなる対策の一つは、掃除です。

アレルギーの対策としての掃除のポイントを見ていきましょう。

①掃除機はゆっくり

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まず掃除機がけですが、これはじっくりと時間をかけ丁寧にかけることがコツです。

 

目安は、1㎡あたり1分くらい。

たとえば6畳の部屋だと約10分、10畳の部屋だと約18分くらいかけて掃除機をかけると、ハウスダストをかなり吸引できます。

 

もちろんこの時間は床の材質によっても変わってくるので、あくまでも目安として考えてください。

掃除機がけは一般に、フローリングよりも畳、畳よりもカーペットの順に、長くゆっくりと掃除機をかけるようにしましょう。

②フローリングは拭き掃除から

カーペット・畳・フローリングの中で、アレルギーを引き起こす原因となる抗原(アレルゲン)の一つであるダニが一番発生しにくいのはフローリングです。

しかし、特にフローリングを掃除機がけするときには少しコツが必要です。

 

最初から掃除機をかけてしまうと、掃除機から出る排気で床のハウスダストを舞い上げてしまいます。

舞い上げられたハウスダストは私たちが想像する以上の長い時間空中を漂います。

 

というのも、ハウスダストには砂粒や綿ぼこりなど比較的大きなものだけでなく、ダニのふんや死がい、カビなど、目に見えない小さなものもあるからです。

 

こうした小さなハウスダストは一旦空中に巻き上げられるとなかなか落ちてきません。

人の動き・空気の動きがなくなった夜、皆が寝静まったときにゆっくりと時間をかけて落下します。

 

そして呼吸を通して私たちの体内に入ってアレルギー反応を引き起こすのは、舞い上がるような小さなハウスダストなのです。

 

フローリングを掃除機がけするときは、まず初めに雑巾がけ、もしくはモップなどでホコリを取ってから掃除機をかけるようにしましょう。

③風が出る電化製品の掃除は忘れない

普段はなかなか掃除しないことが多いかもしれません。

 

  • エアコン
  • 石油ファンヒーター
  • 扇風機
  • 空気清浄機
  • 除湿器
  • 加湿器
  • パソコン

 

こういった風が出るタイプの電化製品はホコリが溜まりやすいです。

スイッチを入れると、目に見えないホコリが舞ってしまうので、こまめに掃除しておく必要があります。

④高い場所のホコリも掃除する

エアコンの上、カーテンレール、冷蔵庫の上などホコリが溜まってしまう場所の掃除もこまめにしておきます。

 

ホコリが舞ってしまうと、寝ている間に落ちてくるので、ホコリをキャッチできる掃除道具か濡れ雑巾でふきましょう。

この後に、床の掃除機をかけるのも忘れないように。

⑤すきまのホコリも掃除する

すきまに溜まってしまっているホコリもきちんと取り除いておくのは大事なことです。

棚の後ろ、下、ソファーの下など普段は見えない場所でも掃除しておきましょう。

⑥壁の掃除も忘れない

忘れがちかもしれませんが、壁にもホコリは溜まっています。

できれば、濡れた雑巾で拭いてしまいましょう。

 

面倒であれば、ホコリをキャッチできる掃除道具がおすすめです。

⇒⇒ダスキン エレクトロン

⑦布製品は捨てる

掃除とは違いますが、部屋の中にある布製品はなるべく処分してしまうというのは、アレルギー性鼻炎を改善させるためには重要です。

 

ぬいぐるみ、ソファー、カーペットなどを無くしてしまったら、症状が改善したという経験をしている人もいます。

まとめ

アレルギー性鼻炎による鼻づまりを予防するためには、とにかくアレルゲンが家の中に無いというのが理想です。

 

床の掃除機かけしかしないというのでは足りません。

どうしてもホコリが溜まってしまっている場所はあります。

 

ここを掃除しておくことでアレルギー症状を減らすことができるでしょう。

 

また、アレルギー症状の鼻づまりを解消するためには腸内環境を整えることが大事であることが分かっています。

もし、ヨーグルトなど乳酸菌を毎日続けていないのであれば、こちらを試してみてほしいです。

 

⇒⇒■『ベビー乳酸菌』の4つのチカラで環境に強くなる!

 

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