アルコールを飲むと鼻づまりの原因になる理由って?

楽しい宴会でついついアルコールを飲みすぎてしまった次の日の朝、鼻づまりが起きてしまってしんどい、鼻づまりが原因でいびきがうるさかったと家族から怒られたなんてことよくありませんか。

アルコールを飲むとどうして鼻づまりになってしまうのでしょうか。何か原因になる理由があるのでしょうか。調べてみました。

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アルコールを飲むと鼻づまりを起こしてしまう理由

1. 血行が良くなるから

アルコールを摂取すると血液の巡りが良くなります。アルコールを飲むと体が温かくなりますよね。鼻の中にも血液があるので血行が良くなり、血管が広がります。

鼻の粘膜は海綿体と呼ばれるスポンジ状の組織で作られています。アルコールにより海綿体に血液がたくさん流れ込むと、血液を溜め込んで、逆に鬱血してしまい緊張状態になってしまいます。

すると、鼻の粘膜が腫れて鼻づまりになります。

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2.もともとアレルギー性鼻炎を持っているから

アレルギー性鼻炎の人は、アルコールを飲むとさらに症状が悪化します。もし、自分はアレルギー性鼻炎だと思って鼻炎薬を服用している場合、アルコールと相性が悪い場合があると症状をさらに悪化させてしまう危険があるので注意しましょう。

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3.アルコールに利尿作用があるから

お酒を飲むとトイレが近くなりませんか。アルコールには利尿作用があり、飲んだお酒以上に、排泄する水分量が増えます。

体は水分のバランスが取れなくなり軽い脱水症状を起こすことがあります。その結果、粘膜が乾燥しやすくなります。その結果、鼻の粘膜が乾燥します。それが原因で鼻づまりを起こしやすくなるということです。

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4.酔って体がふにゃふにゃになるため

飲みすぎて体に力が入らないまま寝てしまうと舌にも力が入りません。寝ている間に、のどのほうに舌が下がってきてしまいます。

このとき、鼻水がのどの組織をふさいでしまうため鼻づまりが起こりやすい状態になります。

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まとめ

アルコールの様々な影響により鼻づまりが起こりやすくなるようですね。自分の持っているアレルギーなど体質も関係しているみたいです。

次の日、鼻づまりになってつらい思いをするよりも楽しくアルコールをエンジョイするためにもお酒はほどほどにしましょうね。

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