ブリーズライトの貼り方―再利用は可能?

苦しい鼻づまりに悩んでいませんか?花粉症や風邪、アレルギー鼻炎などで鼻がつまってよく眠れない。

 

そんな方には鼻孔拡張テープをおすすめします。ブリーズライトに代表される鼻孔拡張テープの正しい貼り方、再利用する方法についてご紹介したいと思います。

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ブリーズライトの正しい貼り方は?

まずは顔を洗って水気をふきます。完全に乾燥するまで待ってから貼ってください。ブリーズライトは貼る位置が重要です。

 

きちんと効果を得るにはちょうどよいベストポジションに貼りましょう。

 

まずは鼻骨の下を親指と人差し指でつまんでみましょう。つまんだまま指を少しずつずらしていき、呼吸ができなくなるところが適切な位置です。上から下へと指を動かしてちょうどよい位置を見つけましょう。

 

貼り方さえ正しければ最大の効果が得られます。あまり効果が得られないと感じたら、横になったまま貼ってみましょう。何度か試してみるとちょうどよい場所が見つかります。

 

効果があまりない、寝ている間に剥がれてしまうという場合は貼る場所が悪いことがほとんどです。

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再利用はできる?

貼るだけで熟睡できて疲れがとれる、と実感している人は少なくありません。できれば毎日でも使いたいと思いますが、消耗品にしてはコストがかかるのが難点、と考える人もいることでしょう。

 

では、再利用することは可能なのでしょうか?

 

ブリーズライトの構造は、粘着テープの中にプラスチックの芯が入っていて、プラスチック板が元に戻る力で鼻を持ち上げて広げるというものです。

 

そこで使用済みのブリーズライトのテープ部分をはがします。薄いプラスチックの棒のようなものが2本入っているので取りだします。

 

続いて絆創膏を用意してその上にプラスチックの棒を並べておきます。鼻に貼れば出来上がりです。

 

絆創膏では粘着力が弱いと言う方は、テーピング用テープを使用するとよいでしょう。貼り方は通常のブリーズライトと同じです。

 

貼り方は難しいですが、プラスチックの棒がきちんとくっつけば、再利用も可能です。

鼻呼吸は熟睡のポイント

良質な睡眠をとるには睡眠中の呼吸法が大切です。鼻づまりが原因で睡眠中に口呼吸になっていると、口で呼吸しやすいように寝ている時に舌が後方に落ちます。

 

そして気道を塞いでしまい睡眠時無呼吸症候群になるのです。そうなると睡眠の質は低下しますし、長時間寝ているつもりでも疲れがとれず、すっきりとしません。

 

良く寝ているのに集中力や意欲が低下したり、強い眠気を感じていたら睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

 

ブリーズライトを貼れば鼻づまりを解消して鼻呼吸をすることができ、質の良い睡眠をとることができます。

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