鼻が曲がる!?鼻中隔湾曲症の原因ってなんなの?

鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)って知っていますか?

 

鼻が曲がるなんてありえるの?って思うかもしれませんが、気づかない程度の場合もあります。

 

もし原因不明の鼻づまりがあるなら、もしかしたら鼻中隔湾曲症かもしれません。鼻中隔湾曲症の原因についてまとめてみました。

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鼻中隔湾曲症って?

鼻中隔とは鼻の左右を分けている壁の部分を言います。

 

この鼻中隔という部分は3つの骨で出来ています。

 

・鼻中隔軟骨(びちゅうかくなんこつ)

・篩骨正中板(しこつせいちゅうばん)

・鋤骨(じょこつ)

 

この3つの骨が鼻中隔を作っているのです。これが曲がってしまう病気を鼻中隔湾曲症といいます。

 

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鼻中隔湾曲症の原因とは?

鼻中隔湾曲症は名前のとおり、鼻中隔が湾曲、曲がってしまう病気です。

 

じつは鼻中隔は誰もが曲がっています。その曲がり具合がひどい場合に症状が出てしまうのです。

 

鼻中隔湾曲症の原因は骨の成長にあります。

 

鼻中隔を構成している3つの骨の成長のバランスが悪いと曲がってしまいます。

 

人によっては鼻中隔の 鋤骨が成長が早かったり、 篩骨正中板の成長が早かったりとそれぞれです。

 

その成長の違いによって歪みが出てくるのです。そのため小さいころには鼻中隔はまっすぐです。

 

大人になるにつれて曲がってくるものなんです。

 

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これは人間の進化の過程で重い脳を鼻の上に乗せるようになってしまったことが原因と言われています。

 

人によって曲がり具合が違いますが、ひどい場合には慢性的な鼻づまりが起こってしまいます。

 

鏡で見て分かるくらい曲がっていて鼻づまりが治らないのであれば鼻中隔湾曲症を疑ってみましょう。

 

また、鼻中隔湾曲症の原因は鼻の骨折があります。真っ直ぐ骨がくっつかないことが原因となってしまいます。

 

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