鼻づまりといびきの関係は?どれが当てはまる!?いびきの7つの原因とは?

いびきって鼻づまりで起こることが多いのは知っていますか。

 

いったいなぜ鼻づまりが起こるといびきをかいてしまうのでしょうか。

 

また、鼻づまり以外に原因って何があるのでしょうか。まとめてみました。

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鼻づまりになるとなぜいびきをかく?

いびきは空気が狭いところを通るときに起こる振動によって出ています。つまり、鼻づまりになると呼吸のときの空気の通り道が狭いということなんです。

 

鼻が少しでもつまってしまうと、寝ると必ずいびきをかいてしまう人は多いようです。

 

鼻づまりがいびきの原因となってしまうのは口呼吸のせいなんです。

 

寝ている間に口呼吸をしていると、舌がノドの奥に落ち込むようになってしまうのです。そのため、気道(空気の通り道)が狭くなることが理由です。

 

これが鼻づまりでいびきをかいてしまう理由です。

 

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いびきを治そうと思ったら鼻づまりを治して、口呼吸を改善していく必要があるということです。

 

慢性的に鼻づまりでも薬を使わずに体質を改善するように治す方法もあります↓↓

鼻づまりを改善していく方法は>>

その他のいびきの原因は

鼻づまり以外にもいびきの原因はいくつかあります。心当たりがあるなら改善することでいびきをかきにくい体質へと変えていくことが出来ます。

 

1.太り過ぎ

太り過ぎはいびきの大きな原因のひとつです。首の周りにお肉がついてしまうと、気道が狭くなってしまうのです。

 

気道が狭いということはいびきが出やすいということです。

 

2.アルコール

アルコールを飲んだ日に寝ると必ずいびきをかいてしまう、いびきがひどくなるというのは経験したことはありませんか?

 

これはアルコールによって、ノドの周りの筋肉が緩んでしまうため、気道が狭くなってしまうのです。

 

また、アルコールにより、鼻の粘膜が腫れてしまうので鼻づまりが起きやすくなるというのも原因です。

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3.疲れやストレス

 

疲れやストレスを抱えて寝ると、身体が無意識に癒やそうと酸素を多く取り入れるというのは知っていますか?

 

酸素を多く取り入れようとするために、鼻からの呼吸だけでなく、口呼吸もしてしまうことがあります。

 

口呼吸はいびきの原因となってしまうのは上にも書いたとおりです。

 

4.口呼吸

普段から口呼吸をしている人は、寝る時も口呼吸をしています。

 

口呼吸で寝ると舌がノドに落ち込んでしまうため、気道を塞ぎやすくなります。

 

口呼吸をしてしまう原因はいくつかあります↓↓

口呼吸をしてしまう原因って??

 

5.寝方が悪い

 

いびきをどうしてもかいてしまうのであれば、横向きや下向きに寝るといいです。

 

仰向けに寝ると舌がノドに落ち込みやすくなるからです。

 

また、手をバンザイするように寝る人もいびきをかきやすいです。手を挙げることでノドが圧迫されて狭くなるからです。

 

それと、枕が高過ぎると同じようにノドを圧迫しやすくなるので、いびきをかきやすいです。

 

いびきは睡眠の質を落としてしまうので、一度寝方を変えて寝るとスッキリ寝れるかもしれません。

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6.ノドの構造

 

鼻呼吸でもないし、太ってもないけどいびきが出るという人はノドの構造がいびきをかきやすい状態かもしれません。

 

扁桃が大きい(舌扁桃、口蓋扁桃、咽頭扁桃)

口蓋垂が大きい

 

こんなノドの構造をしていると、何もしていなくてもノドが他の人よりも狭いため、いびきをかきやすいのです。

 

原因が分からないけどいびきが出るのであれば、一度耳鼻咽喉科で診てもらうのをオススメします。

 

7.年齢

年齢を重ねるとノドの周りの筋肉が衰えてしまいます。

 

そのため、舌が落ち込みやすくなったり、筋肉が垂れて気道が狭くなりがちに。

 

歳をとったらいびきが出だしたのであれば、年齢による筋肉の衰えが原因かもしれません。

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いびきは原因を改善することで治すことも可能です。

 

いびきをかいて寝ていると睡眠の質は確実に低下しており、長く続くといろいろと影響が出てくることが分かっています。

 

原因を特定していびき対策をしていきましょう。

 

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