鼻づまりでめまいや吐き気が起こる原因は?

「鼻づまりだけでも苦しくて、ツライのにめまいまでしてきた。」

そんな経験はありませんか?

 

実は、花粉症やアレルギー性鼻炎、風邪などで鼻づまりが続くと、めまい、吐き気が起こることがあります。

今回の記事は鼻づまりとめまい、吐き気の関係を紹介します。

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鼻づまりでめまいが起こる理由

鼻づまりを起こすと吸い込む酸素の量が減ります。

体内に十分な量の酸素が行き渡らなくなり、脳も酸素不足を起こします。

 

そのため、めまい、さらには頭痛などの症状が引き起こされるのです。

痛み止めを飲んだり、横になったりしてもあまり効果はありません。

 

適切な治療を受けて鼻づまりを改善し、酸素が体内に十分取り込めるようにしないかぎり、これらの症状は治りません。

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鼻づまりで吐き気が起こる理由

もし、鼻づまりがひどく、吐き気もある場合はすぐに耳鼻科を受診しましょう。

吐き気が伴う鼻づまりは、副鼻腔炎の可能性があります。

 

鼻の穴の奥に、副鼻腔という場所があります。

風邪や花粉症などで鼻づまりが起こって、さらに副鼻腔にまで炎症が広がってしまうと、急性副鼻腔炎または慢性副鼻腔炎にかかります。

 

急性副鼻腔炎なら、慢性になる前に早期治療すれば、治療期間が短くてすみます。

副鼻腔炎は他にも症状が出る

急性副鼻腔炎にかかったときの症状としては

  • 鼻づまり
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 目の下の痛み
  • 鼻水が黄色~緑色

などもあげられます。

重症化してくると、発熱やだるさも感じます。

 

慢性副鼻腔炎の場合は、急性副鼻腔炎のようにひどい頭痛や吐き気などの症状はあまりみられません。

ですが、慢性的な鼻づまり、季節を問わず出る鼻水、匂いがよく分からなくなるなどの症状があります。

 

悪化すると、鼻の中に鼻茸という一種のポリープができてしまうことも。

鼻茸は飲み薬や点鼻薬による治療が困難で、完治させるには手術が必要です。

 

そのため、少しでも副鼻腔炎の症状があるなら、早めに治療を受けましょう。

自律神経の乱れ

鼻づまりとめまい、鼻づまりと吐き気。

自律神経の乱れによって、これが同時に出ることがあります。

 

自律神経は血圧の調節、血管の収縮、胃腸運動を調節しています。

 

  • 血圧が急激に高くなる⇒⇒めまい
  • 胃腸運動に障害が起こる⇒⇒吐き気
  • 血流により鼻の粘膜の腫れ⇒⇒鼻づまり

 

自律神経が乱れる原因の多くはストレスです。

精神的なストレス、身体的なストレスを抱えていないか自分で確認してみましょう。

 

  • ぬるま湯(38~40℃)にゆっくりつかる
  • 涙を流す
  • 大声を出す
  • 軽いウォーキングをする
  • ガムを噛む
  • 深呼吸をする
  • アロマをたく
  • 乳酸菌を摂る

 

これらはストレス解消する効果があり、自律神経を整える効果があります。

自分で少しでもストレス解消することを試してみましょう。

腸内環境を整えると鼻づまりに効く!?

乳酸菌で腸内環境を整えるのはおすすめです。

自律神経に効く

腸は脳と関係が強く、腸内環境をよくすると幸せホルモンであるセロトニンが増えます。

セロトニンが多いと、ストレスに対抗して自律神経を整えることができます。

免疫に効く

また、腸には身体の免疫の70%が存在してます。

腸内環境を整えることで免疫が活発になるので、花粉症などのアレルギー性鼻炎に効果があるのです。

 

毎日、乳酸菌を摂る必要があるので大変ですが試す価値はあるでしょう。

ヨーグルトなどを食べ続けるのが大変な場合はサプリメントがおすすめです。

 

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鼻づまりは放置しない

たかが鼻づまりと放置していると、症状を悪化させてしまうことがあります。

忙しいからと放置せずに、早めに耳鼻科を受診しましょう。

 

特にお子さんの場合は、うまく親に説明できないので、親が子どもの異変に気が付いたときには重症化していたというケースもあります。

 

鼻がつまってイビキをかく、よく鼻をすすっているなどの様子がみられたら、副鼻腔炎を発症しているかもしれません。

お子さんのサインを見逃さないようにしてあげましょう。

 

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