鼻づまりで耳が聞こえにくい?耳が痛い?なんでこんなことが起こる?

鼻づまりがあるときに耳が聞こえにくい、耳が痛いってことはありませんか?

 

鼻づまりとどんな関係があるのでしょうか。なぜこんなことが起こるのでしょう。

 

まとめてみました。

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鼻づまりで耳が聞こえにくい理由

 

鼻がつまっているときに耳が聞こえにくい、耳が遠い状態になることがあります。

 

これって関連しているのでしょうか。耳と鼻ってなんか関係ないような気がしますけど。

 

もちろん関係あります。耳と鼻はつながっているからです。

 

この耳と鼻をつなげているのが耳管という場所です。鼻づまりがあるときには粘膜が腫れたりしており、この耳管の周りも腫れてしまい、狭くなったり、ふさいでしまいます。

 

このため、耳が遠くなったり、耳が聞こえなくなってしまうのです。

 

鼻づまりがあるときに耳が聞こえにくいのは、鼻づまりが解消されると、治ります。

 

もし鼻づまりが解消されても、耳が聞こえにくいという状態になっていたら病院へ行きましょう。耳管開放症、耳管狭窄症、中耳炎の可能性があります。

 

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鼻づまりで耳が痛い理由

鼻づまりで耳が痛い状態になるのはいくつか原因があります。

 

1.耳抜き出来ない

鼻づまりと同時に耳管が狭くなったりしているため、耳抜き(圧力調整)が出来なくなっているため、耳が痛いという状態です。

 

この場合にはうまく耳抜き出来るようになれば改善されます。

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2.中耳炎

鼻づまりのときに鼻水が耳の中に流れ込んでしまうことがあります。

 

この結果として中耳炎を引き起こしてしまうのです。これで耳の中が痛いという状態に。

 

鼻づまりがあるからといって、強く鼻をかみすぎることも原因となってしまいます。この場合は耳鼻科で診てもらう必要があります。

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3.副鼻腔炎

副鼻腔炎になっている状態でも、耳の奥が痛みがあることがあるんです。

 

風邪などのあとに鼻づまりが残っていたりするのは副鼻腔炎である可能性が高いです。そして耳の奥まで痛むことも。

 

この場合も蓄膿症まで進行してしまうと治りにくくなることがあるので、早めに耳鼻科へ

 

耳に痛みがある状態のときは、中耳炎、副鼻腔炎になっていることもあるので、なるべく早く耳鼻科へ行くべきでしょう。

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