鼻づまりが奥のほうにある!?奥が痛い?解消するには?

鼻づまりが奥のほうにある感じになることがあります。また、奥が痛い状態になってしまうことも。

 

いったい何が起こっているのでしょうか。解消するためにはどうすればいいのか、まとめてみました。

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鼻づまりが奥のほうにあるのは?解消法は?

鼻づまりが奥のほうにある感じになってしまう原因はいくつかあります。

 

それぞれの原因と解消法について簡単にまとめています。

 

1.副鼻腔炎

鼻づまりが奥のほうにある感じなのはその通り、鼻の奥のほうの構造である副鼻腔に炎症がある状態です。

 

副鼻腔炎は風邪やアレルギーの炎症が副鼻腔までいってしまうと起こります。

 

風邪、アレルギーが終わっても鼻の奥がつまっているのが残るのであれば副鼻腔炎の可能性が高いです。

 

副鼻腔炎の急性期であれば痛みを感じることもあります。

 

副鼻腔炎は早めに治すことをオススメします。放置しておくと蓄膿症へと進行してしまうことがあるからです。

 

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2.蓄膿症

蓄膿症は別名が慢性副鼻腔炎です。副鼻腔炎が治らずに慢性化した状態になっています。

 

副鼻腔が炎症を起こして狭くなってしまって、奥のほうに膿が溜まってしまうのです。膿が周りを圧迫するために痛みを感じることも。

 

簡単に腫れは治まらないため、完治させるにはなかなか難しいものです。耳鼻科に行く必要があります。

 

抗生物質を長期間投与しつつ、鼻うがいを行うのが効果的とされています。それ以外は外科的に粘膜の一部を切除したりもします。

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蓄膿症になると鼻のでズビズビと粘っこい鼻水が出たり、臭いがしたり、喉に鼻水が降りてきたりする症状も出ます。

3.鼻茸

鼻茸ができていると鼻の奥のほうがつまっているような感じになることがあります。

 

見える範囲に鼻茸があることもありますが、奥のほうの見えない場所にできている可能性があります。

 

鼻茸は鼻粘膜が長い間に刺激を受け続けて、肥大化してしまったものです。

 

多くは蓄膿症があるときに鼻茸が出来上がっていくことがほとんです。

 

鼻茸に対しては蓄膿症と同じ解消法を行います。重症であるときには外科的な手術が必要です。

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鼻づまりが奥の方にあるような感じなのは、単純な鼻炎ではないことがほとんどです。

 

初期の副鼻腔炎であれば治しやすいので、早めに病院へ行くようにしましょう。

 

病院へ行く以外に、ある程度解消させる方法としては鼻うがいがスッキリしていいですよ↓↓

鼻うがいの方法ってどうするの>>

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