鼻づまりの点鼻薬で高血圧になるって本当なの?鼻づまりと高血圧の関係は?

鼻づまりが高血圧になるという噂があるのは知っていますか?

 

これは本当は鼻づまりのときに使う点鼻薬による作用と言われています。

 

いやいや鼻づまりそのものが高血圧を引き起こすこともあるんです。どういうことなんでしょうか。まとめてみました。

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高血圧って??

高血圧というと収縮期が140mmHg、拡張期が90mmHgよりも高い時に高血圧という状態です。

 

血液の圧力が高いということは、血管に負担を常にかけているような状態です。

 

高血圧の原因は生活習慣によるものがほとんどです。塩分の摂り過ぎ、喫煙、脂分の食べ過ぎなどです。

 

これに加えて、鼻づまりに使う点鼻薬も高血圧の原因に入っているというのです。

 

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鼻づまりの点鼻薬の効果

鼻づまりのときに使う点鼻薬の効果は鼻づまりの改善です。

 

この鼻づまり改善効果を起こしてくれる成分の作用が高血圧を引き起こす可能性があるのです。

 

点鼻薬には種類によっては血管を収縮させる効果をもっています。これにより、炎症を止めて鼻づまりを改善しているのです。

 

この血管を収縮させるっていう効果が問題なんです。

 

血管を収縮させる=血管が狭くなる

 

これによって、血液の流れが悪くなるために、頑張って流そうと心臓は頑張り、血圧が上がってしまうのです。

 

これが点鼻薬によって高血圧が起こる理由です。鼻にシュッとするだけで、全身の血管が収縮するわけではないので、そこまで血圧に影響があるわけではないんですが。

 

もともと血圧が高い方や生活習慣がよろしくない場合には、余計に高血圧になるのを手助けする可能性があるというものです。

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点鼻薬の副作用

点鼻薬の副作用として、依存してしまうというものがあります。

 

これは鼻づまりがあるのが我慢できなくなってしまって、常に点鼻薬を常備してしまって、使い続けてしまう状態になることです。

 

ほかにも、鼻の粘膜を刺激するので、逆に点鼻薬を使い続けることで鼻づまりを悪化させているという危険もあるのです。

 

点鼻薬の副作用の詳細はこちらの記事>>

 

それなら点鼻薬を使うわけにはいきませんよね。じゃあ鼻づまりを放置するしかないのでしょうか。

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鼻づまりを放置することの方が怖い?

鼻づまりを常に起こしている状態を放置するのはどうなんでしょうか。

 

ひとつは鼻づまりが引き起こすいびきがかなり危険なものなんです。

 

鼻づまりがあるといびきの原因となります。いびきは十分な呼吸ができていない状態なので、血管、脳、心臓に負担をかけている状態です。

 

いびきをかくことで寿命が短くなるというのは分かっています。

 

鼻づまりによって、酸素の取り込む量が減ってしまって、血管に負担をかけるので結局は高血圧を引き起こす原因のひとつとなってしまうのです。

 

いびきの危険性についてはこちらの記事>>

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