鼻血とアレルギー性鼻炎の関係ってあるの?

アレルギー性鼻炎と鼻血って関係があるのは知っていますか?

 

全然別だと思っていて、鼻血が出るのが不安かもしれませんが、アレルギー性鼻炎が原因で鼻血が出ている可能性が高いのです。

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アレルギー性鼻炎と鼻血の関係は?

アレルギー性鼻炎にかかっていて、やけに鼻血が出るという方もいるのではないでしょうか。実は、鼻血はアレルギー性鼻炎の症状の一つでもあるのです。

 

アレルギー性鼻炎で鼻血が出るのは、主に乾燥が原因です。

 

アレルギー性鼻炎の症状として鼻水や鼻づまりがあるので、鼻が乾燥しているという意識はあまり持てないかも知れませんが、実は何度も鼻をかんだり鼻がつまった状態が長く続くと、鼻の粘膜は乾燥してしまうのです。

 

乾燥すると、皮膚はあかぎれを起こしやすくなります。鼻の中も同じで、乾燥によって粘膜が弱くなり、あかぎれのように少しずつ割れていってしまうのです。

 

それによって毛細血管が切れて出血してしまうという状態になっているのです。

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他にも、鼻のかみ過ぎという原因が考えられます。乾燥している粘膜はとても弱くなっているので、鼻をかむときに上から強く押さえただけでも簡単に傷ついてしまいます。

 

その傷から出血して、鼻水に血が混じっているというような状態になってしまうのです。また、小さなお子さんであれば、鼻づまりが気になって指を入れてしまうことで出血してしまうということがあります。

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アレルギー性鼻炎で鼻血が出るときの対処は?

このように、アレルギー性鼻炎の症状として鼻血が出てしまう場合には、どのように対処するのがいいのでしょうか。

 

まずは、不必要に鼻に触らないということが重要です。粘膜が傷ついているところに外から指やティッシュなどで外的な刺激を加えてしまうと、その部分から出血してしまうためです。

 

どうしても鼻をかみたいときは強くかまず、ゆっくり息を吐き出すようなイメージを持つようにすると、鼻からの出血を防ぐことが出来るでしょう。

 

また、保湿も重要になってきます。乾燥した粘膜に潤いを戻してあげれば、簡単に傷がつくということも少なくなります。

 

簡単に出来る保湿方法としては、マスクの着用がおすすめです。マスクの中は、呼気が蒸発して湿度が高くなっています。

 

その湿気が鼻の中に入って、粘膜が必要とする水分を保ってくれるのです。もちろん、加湿器を設置することも効果的です。加湿器を利用すれば、鼻の保湿だけでなく、肌や体内の保湿にも役立ちます。

 

アレルギー性鼻炎は、放置してしまうと蓄膿症(副鼻腔炎)などの病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

 

また、いつも鼻血が出てしまうというのも困ったものです。症状を緩和させるためにも、鼻からの出血の回数を減らすためにも、市販薬を服用したり病院に行ったりして適切な処置をすることが大切です。

 

薬に頼らないようにお茶でアレルギー性鼻炎を改善することも出来るのは知っていますか?

お茶でアレルギー性鼻炎を治すには

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