鼻血をレーザー治療で治す!?費用はどれくらい?

鼻血がよく出て困る!一度出るとなかなか止まらないから困る!ということがあるならレーザー治療がおすすめです。

 

鼻血に対するレーザー治療ってどんなものなのでしょうか。費用はどれくらいかかるのかまとめてみました。

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よく出る鼻血にレーザー治療?

特に病気がないのにいつも鼻血が出て困っているという方におすすめなのが、レーザー治療です。

 

鼻血の原因のほぼ90%は、「キーゼルバッハ部位」という、左右の鼻の穴を仕切っている部分からの出血であると言われています。

 

キーゼルバッハ部位には毛細血管が集中しており、これを覆っている粘膜も薄いため、僅かな刺激で傷ついて出血してしまうということがよくあります。

 

生まれつき毛細血管が弱い人や、粘膜の防御力が弱い人などは、少し鼻を強くかんだだけでこの部分から簡単に鼻血が出てしまうということがあるのです。

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レーザー治療はどんなことをする?

鼻血に対してのレーザー治療は、主にこのキーゼルバッハ部位の毛細血管を焼くというものです。血管が焼かれることによって出血しにくくなるので、鼻からの出血が頻繁に起こるという方には是非試して欲しい治療法のひとつです。

 

この治療の他にも、電気や硫酸銀で焼くという方法もありますが、現在は医療・美容分野共にレーザーの技術が発達しているので、最新で安全な方法はレーザーによるものだという意見が多くなっています。

 

この治療法は、鼻腔粘膜焼灼術という名前の手術として、健康保険の対象内で行うことが出来るため、費用もとても安くなっています。

 

目安としては、片方の鼻で2700円程度(3割負担)です。両方の鼻に行うのであれば5400円程度と見積もっておきましょう。ただし、病院にかかる場合には、この他に初診料や診察料がかかりますので、もう少し余裕をもってお金を準備しておくと安心です。

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この治療にかかる時間は、約20~30分程度であると言われています。まず、麻酔を染み込ませたガーゼを鼻に詰めて、麻酔が効くまで待ちます。

 

麻酔がしっかり効いていることが確認出来たら、レーザーで鼻の粘膜を焼いていきます。このとき、多少痛みが出る人もいるようですが、麻酔が効いていれば気になるほどではないようです。

 

手術が終わってから1週間ほどは、鼻血が混じった鼻水が出る場合がありますが、特に問題はありません。

 

ですが、レーザーを当てた部分の傷が治るまでには2~3週間という時間必要なため、その間は強く鼻をかんだり、鼻に指やティッシュを入れないようにしましょう。

 

また、術後すぐにかさぶたができて、鼻に違和感を覚える方もいるようですが、ここで鼻の奥を触ってしまうと再手術ということにもなりかねないので、少しの間我慢が必要です。

 

基本的に誰でもこの手術を受けることができますが、アレルギー性鼻炎などをもっている方は、症状が落ち着いているときでないと処置が出来ない場合があるようですので、病院に相談する必要があるでしょう。

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