鼻水が出てしまう子供には薬を飲ませる?

子供や赤ちゃんは、小さいため顔の構造的に鼻水や鼻づまりなど鼻周りの症状を引き起こしやすいものです。

 

さらに、そのような症状は薬を飲んでも治りにくいという難点があります。アレルギーによるものか風邪によるものかなど、見分けがつきにくいのも困りものです。

 

幼い子の鼻の症状に対しては、どのようにアプローチするのが正解なのでしょうか。

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子供の鼻水で薬を飲ませる?

子供が鼻づまりでつらそうにしていたら、なんとかしてあげたいと薬を飲ませたいかもしれません。子供のためにも市販薬は飲ませないほうがいいでしょう。

 

子供の鼻水や鼻づまりなどの症状に関しては、薬を処方する病院としない病院に大きく分かれます。

 

処方する病院は、やはり症状を緩和させるものを選んで処方してくれます。例えば、鼻水が出過ぎるのを抑えたりするもの、鼻づまりの場合は粘度を薄めて出やすくするものなどです。

 

しかし、5歳くらいの小さい子の場合は、効果を実感できないという親御さんもいらっしゃいます。

 

年齢が幼いと薬は効きにくいか、もしくは効き過ぎて副作用だけが目立ってしまうということは多いものです。

 

鼻水の薬の眠くなるという副作用が強く出てしまい、寝すぎてしまうのです。寝ている時には水分補給が出来ないので脱水に注意が必要です。

 

その効果が見られない場合には、主治医に相談して処方内容を変えてもらったり、別の方法で対処するようにしてもらうのが一番でしょう。

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子供の鼻水に薬は飲まさない?

最近では子供に対して薬を出さないようになってきています。薬を処方しない病院は、鼻水を出してしまうことに重点を置いて治療を行います。

 

これは、鼻周りの症状が自浄作用や防衛作用を持っているためです。

 

風邪などのウイルス性・細菌性の病気の場合は鼻水を出すことでそれらの異物を排出しています。

 

また、鼻づまりは異物の侵入を防ぐという体の働きがもたらす症状です。これらを無理矢理に抑え込んでしまうと、体に異物がとどまったままになり、症状は治まっても、病気自体の治りが遅くなるという可能性があります。

 

薬を処方しない病院は、その点に注目していると考えられます。そのような病院が主に行うのは、鼻水の吸い出しです。

 

吸い出しは病院でも自宅でも出来る治療方法で、手動・電動の吸い出し器が販売されています↓↓

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病院によって対処方法は異なりますが、子供の鼻周りの症状に対して最も効果的なのは、吸い出しを行ってあげることです。

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もし薬を飲ませている場合でも、そのままにしておくと中耳炎や蓄膿症になってしまう危険性があります。

 

幼い体は免疫力も弱く、鼻周りの症状も起きやすくなっていますから、小まめに吸い出しを行って体に要らないものを溜め込まないようにすることが重要です。

 

吸い出し器を嫌がる場合は綿棒を使って掃除をしてあげるなど、その子に合わせた工夫をしながら鼻周りを清潔に保ってあげることで、病気になりにくい、また病気の進行を防いであげることができます。

 

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