いったいなぜ!?鼻水が臭い原因とは!!

鼻をかんだら何となく嫌なにおいがした、鼻水が臭いという状態になってしまっていませんか?

 

このような現象には、ちゃんとした原因があります。鼻水が臭くなる原因についてまとめています。

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鼻水ににおいがついている

まず考えられるのが、臭いにおいがする空気を鼻から吸ってしまっているというものです。

 

私たちが感じる「におい」とは、元々はとても粒の小さな粒子です。この粒子が付着した部分から、その粒子がもつにおいが発せられます。

 

例えば、焼き肉のにおいです。焼き肉のにおいのもととなる粒子には脂が混じっていますので、付着しやすく取れにくいという特徴があります。

 

つまり、焼き肉のにおいは付きやすく落ちにくいのです。

 

それと同様に、空気中には様々なにおいをもつ粒子が無数に漂っています。臭いにおいをもつ粒子を鼻から吸い込むと、鼻水にそのにおいが付着して、臭くなってしまうのです。

 

鼻水に臭いにおいが付いた状態でいると、常になんだか臭い!鼻をかむと臭い!と何となく嫌なにおいが常に漂っているという状態になります。

 

対策としては、においがつきそうな場所ではマスクをするくらいです。マスクをすれば、においの粒子が鼻まで届かないので、このような状態になるのを防いでくれます。

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蓄膿症が臭い

鼻水が臭いという原因には蓄膿症(副鼻腔炎)という病気であることが考えられます。

 

蓄膿症とは、副鼻腔という鼻の奥の空洞に鼻水が溜まり、それが排出されずに副鼻腔が炎症を起こし膿が発生して嫌なにおいを出すというものです。

 

この病気になると、鼻水と膿が混じって出てきますから、悪化すると強烈に臭いにおいを発することになります。

 

また、鼻水の色も青っぽくなったり黄緑っぽくなったりして、通常のものとは大きな異なったものとなります。

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蓄膿症になってしまった場合には、適切な治療が必要です。この病気は放っておくとどんどん進行してしまい、慢性化してしまいます。

 

そうすると、毎日鼻から嫌なにおいがするという状態になってしまいますので、早期に治療を開始するのが賢明でしょう。

 

この病気の治療方法として手軽に出来るのは、市販薬の服用と鼻うがいです。蓄膿症の市販薬はこちらの記事へ↓↓

蓄膿症を治すための市販薬は??

 

薬局には、蓄膿症の薬が数種類はおいてあるはずですから、薬剤師などに症状を伝えて薬を選んでもらうといいでしょう。

 

また、鼻うがいの方法は、洗面器にぬるま湯を入れて小さじ2の食塩を溶かし、鼻から吸い込むというものです。このとき、ゆっくりと吸い込んで、飲み込んでしまわないように少し息を止めます。

 

吸い込んだぬるま湯を吐き出して数回繰り返せば鼻うがいが出来ます。このような対策をすることで、鼻周りからの嫌なにおいを防ぐことが出来るのです。

 

鼻うがいの正しいやり方の詳細は↓↓

鼻うがいってどうするのが正しいの?

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