鼻水の薬が効かないときはどうする?

鼻水の薬を飲んでいるはずなのに、鼻水が止まらない場合があります。そんなときには一体どうすればいいのでしょうか。

 

薬が効かない時には何が考えられるのでしょうか。

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鼻水や鼻づまりの薬を飲んでいるのに効かないということはありませんか?それは、薬の選び方を間違っているせいかも知れません。

 

鼻風邪による鼻水や鼻づまりの際に薬を飲んでも効かないという場合は、有効成分が鼻には効かないものである可能性があります。

 

風邪薬には様々な種類があり、それによって効く部位が異なっているものもあります。

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例えば、咳に特化したもの、喉の痛みを和らげるもの、熱を下げるためのものなどです。これらの部分に特化したものを服用しても、鼻周りの症状改善にはあまり役立たないと言えます。

 

手持ちのものを確認して、鼻周りの症状にも効くと記載してあるかどうかチェックしてみてください。

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風邪、アレルギー性鼻炎共に鼻周りの症状で見落としがちなのが、蓄膿症(副鼻腔炎)です。

 

風邪だと思って風邪薬を飲んでいるけど効果がない、アレルギーの薬が効かないという方は、蓄膿症を疑ってみましょう。

 

蓄膿症とは、鼻の奥にある副鼻腔という空洞の部分に鼻水が溜まり、炎症を起こして膿を発生させる病気です。この病気になった場合には、嫌なにおいがする鼻水が出てきます。

 

蓄膿症にかかってしまうと、風邪やアレルギー性鼻炎のものでは効果がありません。

 

むしろ、排出されるべき鼻水が排出されず、悪化してしまうという可能性もあるのです。この病気になったときには、専用のものを服用する必要があります。

 

蓄膿症の治療方法についてはこちらの記事へ↓↓

蓄膿症の治療法とは

 

病院で処方されるものだけでなく、市販されているものもありますから、薬剤師などに相談して購入してみると改善に繋がるかも知れません。

 

ただ、初期の蓄膿症と風邪やアレルギー性鼻炎を見分けるのは少し難しいです。

 

蓄膿症の最大の特徴はそのにおいですが、初期の段階だとそこまでの異臭がしない場合もあります。

 

また、副鼻腔に膿が溜まることにより頭痛がしたり目の奥が痛くなったりしますが、風邪の症状と大差がないので、風邪やアレルギー性鼻炎だと思い込んでしまう方もいるようです。

 

そこで、鼻水の色と状態をチェックする必要が出てきます。

 

アレルギーの場合は透明のサラサラしたものが排出されますが、蓄膿症になると青みがかっていたり緑がかったりしている、ドロッとしたものが排出されるようになります。

 

そして、風邪と違って長期間のドロッとした鼻水が続いてしまうのです。

 

また、嫌なにおいがするので、においをチェックすることでも蓄膿症かどうかを判断することが出来ます。

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鼻周りの症状が改善しない場合には、風邪やアレルギー性鼻炎以外の病気である可能性もあります。ちゃんと服用しても効かないときは、他の病気を疑ってみると早期回復に繋がることもあります。

 

アレルギーの鼻水や慢性鼻炎によるものであれば、薬に頼らずに改善するという方法もあります↓↓

薬に頼らない慢性鼻炎の改善法とは>>

 

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