鼻水におすすめの市販薬とは

鼻水は出始めると、集中できないし、ぼーっとしてしまうなど厄介なものです。

 

そんな鼻水の対策としておすすめの市販薬はどれなんでしょうか。風邪からくる鼻水とアレルギーからくる鼻水に対しておすすめのものを紹介します。

スポンサードリンク

何からきている鼻水?

鼻水が止まらないという症状は基本的には『風邪』もしくは『アレルギー』のどちらかです。それぞれで選ぶ市販薬は違うので注意しましょう。

 

風邪だと思って、風邪薬の鼻水用なんてのを飲んでたけど、実は花粉症などのアレルギーだったということも多いのです。

 

アレルギーからくる鼻水の特徴

  • 透明でサラサラの鼻水
  • 目がかゆい
  • 時間や天気によって鼻水のひどさが違う
  • 外出すると(帰ってきた時)鼻水がひどい

 

風邪からくる鼻水の特徴

  • 最初は透明でサラサラだけど、後にネバネバしたり、白くなったり、黄色くなる
  • 高熱が出る

 

微熱が出たり、喉が痛くなったり、頭痛がしたり、身体がだるい症状は風邪だけでなく、花粉症でも出てくることがあるので分かりにくいのです。

 

風邪かアレルギーか判断できたら市販薬を買いにいきましょう。

スポンサードリンク

風邪からくる鼻水におすすめの市販薬

風邪からくる鼻水におすすめするのは鼻水がメインの場合と頭痛や咳などの症状が出ている場合に分けて考えるといいでしょう。

 

とくに鼻の症状以外に問題ないときには風邪薬ではなく鼻炎薬のほうが効果は高いです。

 

鼻の症状以外に出ているときには総合感冒薬(いやゆる風邪薬)を飲めばいいです。

 

鼻水以外に症状があるときのおすすめ市販薬は

総合感冒薬は特別どれがいいというのはありません。基本的に喉の痛み、咳、鼻水に効果があるものがほとんどです。ただし、眠くなるなどの副作用には要注意です。

 

副作用がどうしてもダメ!という方には副作用が比較的少ない漢方の葛根湯がおすすめです。

 

風邪の鼻水をとにかくなんとかしたいときの市販薬は

・コンタック600➕

鼻づまりを緩和して、鼻水の分泌を抑えて、くしゃみにも効果があります。

 

即効性があるため、鼻水がどうしても止まらないときにはおすすめの市販薬です。ただし、副作用として眠くなってしまうので要注意。

 

ちなみにアレルギーのときに飲んでも鼻水には効きます。

 

・小青竜湯

鼻風邪に対して効果が高い漢方のひとつです。鼻水が止まらないときに服用してみましょう。

 

あまりにも粘っこい黄色や緑色の鼻水に対してはそこまで効果はありません。副作用は漢方なので比較的少ないです。

クラシエ薬品 小青竜湯

 

 

アレルギーの鼻水におすすめの市販薬

アレルギーからくる鼻水におすすめする市販薬は副作用が少ない、効果時間が長い、即効性があるということに注目してみました。

 

アレジオン20

アレルギー性鼻炎に対して効く最もおすすめの市販薬は「アレジオン20」です。

 

いわゆる第2世代と呼ばれる抗アレルギー剤のひとつです。

 

アレジオン20は「エピナスチン」という成分をもとに作られており、この成分エピナスチンは眠くなりにくいなどの副作用が出にくいという性質を持っているのです。

 

新商品でエピナスチンが10mg含まれていた商品が最初でしたが、エピナスチン20mg含まれたアレジオン20が新発売されました。

 

このエピナスチンが20mgという量は医療用とまったく同じ量なんです。つまり耳鼻科などで処方されるものと全く同じものです。

 

エピナスチンの作用は抗ヒスタミンで、アレルギー症状を引き起こす原因となる「ヒスタミン」が放出されるのを抑制する働きを持っていますので、鼻水などのアレルギー症状に良く効きます。

 

アレジオン20は効き目が長く、1日1錠で朝から夜まで効果が持続すると言われています。

 

そして第一類の医薬品で薬剤師がいないと購入できなかったんですが、副作用が少なく安全性が高いということで第二類の医薬品へと変更されました。

 

そのため、薬剤師さんがいないドラッグストアでも購入できるようになりました。つまりどこのドラッグストアにも置いてあります。

 

※副作用が出にくいものですが、合う合わないもあります。アレジオン20で眠くなるなど副作用が出るならアレジオン10にしてもいいかもしれません。

 

アレジオンを買うなら通販が安いです↓↓

アレジオン20 12錠×2個セット

アレグラFX

つぎにおすすめなのが「アレグラFX」です。この製品もアレジオンと同様に眠くなりにくい第二世代の抗ヒスタミン薬が主成分となっています。

 

眠くなりにくさで言えばアレジオンよりも効果があります。アレルギーの薬の中で副作用に眠くなるということが書かれていない唯一の市販薬なんです。

 

こちらは1日朝と夜2回の服用となっています。薬を飲む回数にはこだわらず、とにかく眠くなるのを避けたいという方には特におすすめです。

 

どのドラッグストアにもあるわけではない第一類の医薬品なので薬剤師がいないと買えない市販薬です。

 

急がない場合や大量に買うときには通販のほうが安いです↓↓

アレグラFX

 

コンタック鼻炎Z

もうひとつ第二世代の抗アレルギー剤をおすすめします。「コンタック鼻炎Z」です。

 

この製品も、アレジオン20と同様に1日1回の服用で朝から夜まで効果が持続します。ただ、他の二つのものよりも眠くなりやすいという難点があります。

 

アレジオンやアレグラでは効果があまり感じられない時や副作用が強かった場合にコンタック鼻炎Zを選んでみましょう。

 

この薬も第一類の医薬品なので薬剤師がいる場所でないと買えません。

 

コンタック600FIRST

もし、もっと手軽に市販薬を購入したい、安くまとめ買いをしたいという場合には、「コンタック600FIRST」がおすすめです。

 

こちらは薬剤師のいない薬局やネット通販でも購入することができます。しかし、他の三つの薬よりも眠気を感じやすい、口が渇くという副作用が出やすいものです。

 

服用回数は朝と夜の2回となりますので、朝は飲まず、夜に服用して鼻炎の症状緩和と入眠を促すという使い方をしている方もいるようです。風邪の鼻症状にも効果はあります。

 

最近は、市販薬でも副作用が少なく効果が大きいものがたくさん販売されています。効果の出方には個人差があるので、自分に合うものを選んで症状の緩和に役立てましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ