鼻水の成分って?なんで塩分があるのか知ってますか?

体調を崩したときに必ず出てくる厄介な相手といえば…そう鼻水君ですよね。

 

その鼻水…思わず口に入ってしまったときどんな味がしましたか?少ししょっぱい感じがしませんでしたか?

 

なぜ鼻水に塩分があるのでしょうか。成分についてまとめてみました。

 

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鼻水に塩分があるのはなぜ?

ところで涙を舐めたことはありますか?

 

悲しい時、悔しい時、または嬉しい時顔をぐしゃぐしゃにして泣いたとき思わず口に入ってしまった経験があると思います。

 

涙ってしょっぱくて塩分が含まれていますよね。その時同時に鼻水が出たと思います。

 

涙は目から外に出るだけではなく、分泌されると鼻涙管というところを通って鼻の中にも流れて鼻水と一緒に流れます。

 

だから、涙が出た時の鼻水は塩分が含まれているんです。

 

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泣いてない時でも鼻水はしょっぱいのは何故なのでしょう。

 

私たちの身体には塩分が大事ですよ!とよく耳にしますよね。塩分のとりすぎは良くないとも耳にしたことがあると思います。

 

汗をかいたときにしょっぱいのと同じように、私たちの身体、血液には塩分が含まれています。

 

この塩も私たちが生きていくうえでとても重要な役割をたくさんになってくれています。

 

少しスケールの大きい話になりますが、私たちの身体は約60兆個もの細胞から成り立っています。

 

その細胞同士が円滑に動きを進めるために頑張ってくれているのが塩。

 

また、物を食べたときに消化してくれる消化液の手助けや、視聴覚すべてにおいて手助けしてくれているのも塩分なんです。

 

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だからこそ、少量の汗をかくのは問題がないのですが、たくさんの汗を一気にかいたときに自分の身体に必要な塩を汗と一緒に塩分も抜けてしまうと、身体は塩不足になってしまい、何かしらの障害をきたしてしまうため、塩分は大事であり、血液に含まれているんです。

 

鼻腔・副鼻腔の中には血管が張り巡らされています。

 

その血管からにじみ出る粘液である鼻水の中にも身体に含まれている塩分が少しずつ滲み出しているから、鼻水には塩分が含まれているんですね。

 

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まとめ!鼻水の成分は

 

透明なときは鼻の粘膜からの分泌液と血液からにじみ出た塩分と水分。

 

さらに白色、黄色、緑色のときにはそれに加えて細菌や白血球が含まれています。

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