鼻うがいって危険なの?その副作用とは?

鼻うがいって良いって聞いたけど、危険はないのか気になったりしますよね、

 

今回は鼻うがいの副作用についてまとめてみました。

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鼻うがいの危険性、副作用は?

鼻うがいの効果はかなりすごいです。軽い鼻炎や副鼻腔炎、蓄膿症を改善させる効果があります。

 

医師の中にも鼻うがいを勧めている方もいるくらいです。

 

それでも初めてやるには抵抗があったりします。怖いし、危険じゃないのかと。

 

1.鼻うがいの副作用 中耳炎

鼻と耳はつながっているため、洗浄液が耳に入り込んでしまうと中耳炎を起こしてしまいます。

 

これは鼻うがいを正しくできず、失敗すると起こりうるものです。

 

基本を抑えていれば耳へと入り込むことはありません。

 

・鼻うがいをしているときにツバを飲み込まない

・洗浄液が鼻の中に残っているときに鼻をかまない

・最後に鼻をつよくかみすぎない

 

これをしないように気をつけていれば、中耳炎になることはほとんどないでしょう。

 

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2.鼻うがいの副作用 鼻が痛い

鼻うがいをする副作用に鼻が痛い!ツーンとするというものがあります。

 

これは洗浄液を正しい濃度にしていればツーンとしてしまうことはありません。

 

正しい濃度にしていないければ鼻粘膜を痛めてしまう結果となります。

 

また、洗浄液を吸い込みすぎてしまうと痛みがありますが、最初は口から出さずにする方法に慣れてから行えば大丈夫でしょう。

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3.鼻うがいの副作用 鼻の炎症

鼻うがいを行うことで逆に鼻に炎症を起こしてしまうことがあります。

 

もともと鼻に強い炎症があるとき(痛みがあるなど)には鼻うがいをするとさらに炎症を強めてしまいます。

 

また、1日に何回も鼻うがいをしすぎてしまうと、鼻粘膜に炎症を起こしてしまうことがあるので注意が必要です。

 

1日に朝昼晩と3回くらいまでにしておくといいです。

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4.鼻うがいの副作用 効果を信じ過ぎる

鼻うがいをすれば!!副鼻腔炎が治る!蓄膿症が治る!と信じてしまう危険があります。

 

鼻うがいは鼻炎の症状を改善する効果はあります。

 

ただし、鼻の奥の構造まで届くわけではないので、ひどい副鼻腔炎、蓄膿症が治るわけではありません。

 

治りにくくなってしまっているなら早く、耳鼻科にいくようにしましょう。

 

耳鼻科に行くのが遅れてしまい、慢性化させると厄介なものもあります。

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鼻うがいは正しい方法で行えば、危険や副作用はほぼありません。

 

もし鼻うがいでも症状が改善しないのであれば、早めに耳鼻科に行くように。

 

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