副鼻腔炎の初期症状とは?鼻水の色の変化は?

副鼻腔炎というものはご存知でしょうか? 鼻の炎症の一つで副鼻腔という顔の内側にある空洞で、左右合計8つある空洞で、それぞれ鼻腔と繋がっています。

 

その副鼻腔に風邪などで細菌感染が起こり発症します。 この副鼻腔炎の症状としては主に痛みと鼻水ですが、この副鼻腔炎の初期症状とはどんな風になるのでしょうか?

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副鼻腔炎の初期症状!

1.鼻水

2.鼻づまり

3.頭痛、顔面痛

4.鼻の中の異臭

5.匂いが分かりづらい

6.鼻水がのどに落ちる

7.痰やせき

このような症状ががあります。 全て起こるのではなくどれかが主に出る事もあるので注意が必要です。 似たような症状として他にアレルギー性鼻炎や風邪があります。

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鼻水が出る場合、副鼻腔炎はドロッとした鼻水が出て黄色や緑色の鼻水が出てきます、アレルギー性鼻炎では水の様なさらっとした鼻水が出てきて、風邪の場合は症状によって変わってきます。

 

更に他の二つと違い、副鼻腔炎ではくしゃみをする事はありません。 そしてアレルギー性鼻炎と違いかゆみが出る事もありません。 ただ、炎症が起こっているので発熱する場合もあります。

 

なので、ドロッとした色のついた鼻水が出て、くしゃみやかゆみがなく、発熱があるような場合は副鼻腔炎の可能性があるので、適切な処置をした方がいいでしょう。 なお、痰やせきはドロッとした鼻水が喉に落ちることが原因で起こります。

 

ただ、これは鼻水が落ちているのを気付かずに痰や咳だけを感じている事も多いため、副鼻腔炎だと気づかずに悪化させてしまう事もあるので注意が必要です。

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まとめ

どうでしたか。 副鼻腔炎は症状だけをみるとそう危険な病気に感じられないかもしれませんが、数か月の慢性的な症状になったり、稀ですが炎症が目や脳に進み視力低下や意識障害が起こる事もあります。

 

さらに、治療するにあたって投薬での治療だけでなく外科的な処置をする場合もあるので、症状が当てはまる、いくつかの症状が続いている場合は早めに病院へ行く事をお勧めします。

 

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