冬に鼻づまりひどくなる!?寒さと乾燥が原因になるの?

日本には他の国にはない「四季」を豊かに感じることが出来る国ですよね。そんな春夏秋冬ですが、なぜか、冬だけ鼻づまりが酷い‥。

 

そんな方いませんか?鼻づまりは辛いですよね。気になって集中力が続かない。

 

鼻をかみすぎると頭も痛い、洗顔も鼻の下だけ痛い等冬だけ弊害が生じる。どうして冬に鼻づまりが酷くなるのでしょう?

 

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1.寒暖差アレルギー

最近の気候安定なんだか変ではありませんか?暖かいな‥と思えば次の日急に寒くて、羽織物だけでは対処できない。

 

現代で最近出てきたのが血管運動性鼻炎こと「寒暖差アレルギー」なんです。

 

大きな気温の差が刺激となり、鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜がむくんでしまいます。これが原因で鼻水や鼻づまりなどのアレルギー症状が出ます。

 

またこの寒暖差アレルギーは、その日その日の外の気温だけが原因なわけではないんです。

 

暖かい部屋から寒い廊下に出る・起床時に温かい布団から冷えた室内に出る等でも急に鼻づまりになるということもあります。

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2.乾燥・ドライノーズ

実は人は1日に1リットルの鼻水を出してるんです。

 

しかし、正常であれば知らず知らずのうちに喉へ流れているので鼻水が垂れたりかんだりする必要はないんです。

 

鼻水はとても重要で、乾燥から身体を守るため、鼻で呼吸する時に空気を加湿して体内に取り込む役割を担っています。

 

子育て経験のある方はとってもよくわかると思いますが、赤ちゃんはすぐに鼻をつまらせてふがふが言いますよね。

 

これは乾燥が原因で鼻づまりが起きているんです。なので、赤ちゃんのいる家庭はよく加湿器、最近では加湿器付空気清浄機を置く家庭が増えています。

 

また、乾燥性鼻炎ことドライノーズと言われる症状の人もいます。

 

鼻の粘膜が乾燥してカサカサになり、ムズムズする感じがします。さらに、鼻水はでないのに、かみたい衝動にかられます。

 

このドライノーズはやはり乾燥した部屋にいるとなります。室内でエアコン等を使用していると部屋の湿度は20%以下になり、鼻で十分に加湿を行えない状況になります。

 

湿度は人間にとってとても大切で、湿度が下がるとウィルスも浮遊しやすくなり、風邪・インフルエンザ等の原因にもつながるので、40%以上を保ちましょう。

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3.運動不足

冬は寒いですよね。寒いとどうしても暖かい室内でおこたに入ってテレビを見る、外出はなるべく控えたいと思ってしまうのが人間の性ではないでしょうか笑

 

でも、そうすると実は身体の内部は徐々に冷えてしまうのです。じっとしていることも鼻づまりになる原因の一つなんですね。

 

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まとめ

 いかがでしたでしょうか。冬に鼻づまりになりやすいのは、寒さによって身体がびっくりしてしまうことと、湿度が足りず乾燥してしまうことが原因でしたね。

 

気温差はなんとなくわかっていたものの、乾燥が原因だったということは知りませんでした。寒いとエアコンは必須ですもんね。

 

冬は夏以上に着衣やマスク等で身体を守りましょう!

 

もし慢性的に鼻づまりが起こっているなら体質を改善することが必要です↓↓

慢性的な鼻づまりを解消する方法とは>>

 

 

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