いびきを放置するとどうなる!?いびきの影響とは?

いびきって寝ている間なので別に問題ないって思っていませんか?

 

いびきを放置することで色々な影響が出てくるのです。いびきが影響することで起こることについてまとめてみました。

 

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いびきが影響して起こることは!!

いびきはかきやすい人と全然かかない人がいます。

 

いびきをかく人は確実に毎日かいていて当たり前って状態になることも珍しくありません。

 

4割くらいの男性がいびきをかいているという統計もあります。

 

これを放置しておくと将来大変なことが起こる可能性があるのです。

 

1.酸素不足

いびきをかいている状態は空気の流れが悪い状態です。

 

吸い込む空気量が減ってしまうため、寝ている間に酸素不足になってしまうのです。

 

この酸素不足は身体に大きな影響を与えます。

 

・身体の疲れが取れにくい

・心臓、血管に負荷をかける⇛高血圧、動脈硬化

・脳に影響を与える⇛頭痛、脳卒中

 

知らず知らずのうちに寿命を縮めている可能性があるのです。

 

そしていびきがひどくなると睡眠時無呼吸症候群という状態になることも。

 

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2.睡眠不足

いびきをかいていると寝苦しくなるため、睡眠が浅くなるのです。

 

そのため、寝ても寝ても眠くて仕方ない、昼間に眠くなるという影響が出てくるのです。

 

睡眠不足が続くと身体にとっては大きなストレスです。ストレスがかかり続けるとさらに身体に影響を与えてきます。

 

ストレスは万病の元で、確実に寿命を縮めてしまうことが分かっています。

 

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3.睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群という言葉は聞いたことあるでしょうか。寝ている間に呼吸していない時間があるのです。

 

いびきをかく人は睡眠時無呼吸症候群を発症する確率がかなり高くなります。

 

いびきをかきながら呼吸する、無呼吸になるを寝ている間中に繰り返すのです。

 

この状態はさらなる酸素不足、睡眠不足を引き起こしてしまいます。寝るたびに寿命を縮めているようなものです。

 

血管、心臓への負担が大きくなり、動脈硬化、高血圧の可能性が高くなる。

 

脳への影響が大きくなり、脳卒中、脳梗塞の可能性が高くなる。

 

こんな影響を与えるのです。寝ている間に突然死するという病気は睡眠時無呼吸症候群が引き金になっていることが多いとされています。

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いびきは程度によりますが、確実に寿命を縮めてしまうということが分かっています。

 

いびきの原因を確認して、いびきを改善するようにしていきましょう。

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