花粉症になったときの応急処置とは!

花粉症は、いつ発症するのかわからない病気のひとつです。去年までは大丈夫だったのに、今年になってから急に症状が出て来てしまっているという方は多いのではないでしょうか。

 

急にやってくる花粉症、時間がなくて病院に行けないという方や、薬を服用していても急に症状がひどくなってしまうという方も多いのです。

 

そんな時は応急処置を行って症状を緩和させるようにしましょう。

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冷やす

花粉症の症状が出てしまったときの応急処置として冷やすというものがあります。

 

鼻づまりや鼻水が出ている時に鼻の周りを冷やすことで、血管が収縮して鼻づまりが改善が期待できます。

 

また、目がかゆいときにも、目の周りを冷やすことでかゆみが軽減できるんです。

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鼻うがい

鼻の症状がひどいときには鼻うがいをすることでスッキリしてある程度の改善が期待できるんです。

 

鼻うがいは慣れる必要があるので、上手く出来ないかもしれませんが、やり方は覚えておいて損はないものなんです。

 

鼻うがいの仕方ってどうするの>>

 

薬を使う

まだ薬局が開いている時間であれば、花粉症の薬を使うのは症状を抑えてくれるのでおすすめです。

 

副作用の少ない花粉症の市販薬は薬剤師がいる場所でしか手に入らないので要注意です。

 

花粉症の市販薬のおすすめはこちらの記事>>

 

鼻水が止まらないときには応急処置はまだまだあります!鼻水に対する応急処置はこちらの記事↓↓

鼻水が止まらないときの止め方は!

花粉を寄せ付けない

花粉症の応急処置として、まずしなければダメなことは花粉をなるべく浴びないことが大事です。

 

一般的なのは、マスクを着用するということです。最近はマスクにも色々な種類があり、花粉をシャットアウトするために、非常に目が細かく作られているマスクもあります。

 

マスクを着用することで、花粉が目や鼻に入り込むのを防ぐことが出来ます。また、普段コンタクトを着用しているという方は、メガネを着用するようにしましょう。

 

花粉症の時期は目の粘膜が弱まっているので、コンタクトをしているといつも以上に目に負担がかかってしまいます。

 

メガネにすれば目の負担を軽減できるだけでなく、花粉が目に入るのも防いでくれます。

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そのほかにも日常の生活で花粉が衣服や髪に付着していると、それを室内に持ち込んでしまうということになります。

 

そのため、帰宅した時や室内に入るときには、衣服の花粉を払うことを習慣付けるようにしましょう。

 

また、髪の長い女性などは、髪をまとめて花粉がまとわり付かないようにすることも大事です。室内では、窓やドアなどはしっかりと閉めるようにしておきます。

 

さらに、掃除は花粉が少ない朝のうちに行うなどして気を付ければ、花粉が部屋の中に入る量を減らすことができます。

 

最後に洗濯物や布団は外に干さないということも大事です。外干しするとかなりの花粉がくっついてしまいます。外干しした布団では寝れないくらい症状が出ることも。

 

生活習慣の見直し

発症してしまった場合には、日々の生活を見直すことも重要になってきます。

 

花粉症は体の免疫力が低下しているときに発症しやすいと言われていますから、免疫力を向上させ、アレルギー反応が過剰に起こらないようにすることが大切です。

 

そこで、生活習慣を見直して、十分な睡眠をとること、規則正しい生活を心掛けること、野菜中心の食事をしっかりと食べることなどを意識するようにしましょう。

 

これだけで、自律神経という体の機能をコントロールしている部分が正常に保たれ、免疫力や抵抗力が向上し症状の緩和に繋がります。

 

また、花粉症にいいと言われる食品を積極的に取り入れることで、症状の緩和に効果が期待できますので、身近な食生活を見直してみることも花粉症の応急処置には大切なこととなってきます。

花粉症に良い食べ物とは>>

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