花粉症の原因にはストレスが関係してる?

花粉症とストレスに関係あることは知っていますか?

 

花粉症を起こしてしまう原因のひとつとされていますが、どういう関係があるのでしょうか。まとめてみました。

スポンサードリンク

花粉症の原因はストレス?

花粉症は身体に侵入してきた花粉を異物として、排除しようと過剰に反応してしまうことで起きます。


異物が身体に侵入してきたら排除しようとするのは正常なのですが、必要以上に過敏に反応してしまっているのです。


これは免疫力がしっかりしていないことによります。免疫力がきちんとしていれば、過敏な反応はしないとされているのです。


ストレスはこの免疫力に影響を与えてしまうのです。

スポンサードリンク

ストレスホルモンの影響

ヒトは強いストレスを受けたり、ストレスを長い間受けることによって、ストレスに対抗するためにストレスホルモン(副腎皮質ホルモン)を出します。


このホルモンはストレスに対抗するために出されており、生理的なもので決して悪いものではないですが、続いてしまうと問題なのです。


ストレスホルモンは別名でステロイドとも言われるものです。よく薬で炎症やかゆみを抑えたりするために使われているやつです。


ステロイドを長い間使うことで副作用が出ることは有名ですよね。そしてストレスホルモンの場合にも同じことが起こるのです。



つまり、ストレスによって免疫力の低下が起こります。そのため、花粉症が発症しやすくなる原因となります。


さらに、すでに花粉症でつらくてイライラしてしまうと、それがストレスとなりさらに悪化させてしまう悪循環に陥ってしまうのです。

WS001061

胃腸への影響

ストレスが続くと胃腸へ影響を与えます。自律神経の副交感神経の働きが悪くなってしまい、胃腸の働きもわるくなってしまうのです。


そのせいで食べ物の消化が悪くなったり、便秘や下痢にもなりやすくなり、腸内環境が悪化します。


腸内環境は免疫力に大きく関わっているため、ストレスから腸内環境が悪化し、免疫力の低下につながります。

WS001002

ストレスは万病の元になるというのは免疫力の低下につながってしまうからなんです。


その中に花粉症も含まれています。ストレスを溜めてしまいがちなら、少しでも発散出来ることを見つけていきましょう。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ