風邪の鼻づまりが運動で解消できる?腕立て伏せでも?

日ごろから運動することを心がけていますか?と言っても社会人だったら仕事が忙しくて中々運動する機会もないと思います。鼻づまりって本当に辛いですよね。

 

働いていても仕事をしていても呼吸が乱れると集中もままなりません。実は軽い運動でちょっとした鼻づまりが解消されるってご存知でしたか?

 

今日はその運動方法をご紹介したいと思います。

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1.腕立て伏せ

腕立て伏せをすることによって上半身の血行のめぐりが良くなり、鼻通りも良くなります。

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2.ウォーキング・ランニング

こちらも血液のめぐりを良くするにはとても良い運動の一つです。そして、この運動は健康維持にもとてもいい運動ですよね。

 

毎日は無理でも、自分のペースで続けていくことが大事です。一回に軽く汗をかく程度を一つの目安として行いましょう。

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3.逆立ち

下半身に溜まっていた血液を全身に巡らせるということも鼻づまりを緩和させるいい運動になります。お家で一人の時間を過ごしている時にふと、壁を使って倒立をしてみてはいかがでしょう。

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4.エクササイズ

 

①鼻から息を深くすって、口からゆっくりと吐く

②吐ききったら鼻をつまんで息をとめ、頭を上下に動かす。

たったこれだけを3セット繰り返す。息を止めることで脳が酸欠状態にならないように鼻腔を広げようと指示を出すため、少しずつ鼻づまりが解消されます。

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①鼻から息を吸って止め、鼻をつまむ

②顎を胸に近づけお腹・胸・首をぎゅっとしめつけて5~10秒間りきむ。

③顎をあげ、鼻から息を吐いて吸う。

これを5セット行います。胸の中の交感神経が刺激されて鼻の粘膜もぎゅっと縮んで鼻の通りが良くなります。

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5.テニスボールや、ペットボトルを脇の下に挟んで家事

 

外に中々行くことが難しい方にお家で出来るちょっとした運動です。脇の下には自律神経が集まっているので、ボールやボトルで圧迫することによって鼻づまりが解消されます。

 

それに加えて挟みながら、掃除機をかけたり、ストレッチをしたりすることですーっと鼻が通りやすくなります。

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まとめ

運動することによって交感神経と言われる身体を活発にする時に働く神経を刺激すると、身体が適度な緊張感を持ち、興奮状態になります。

 

交感神経が活発になることで、全身の血のめぐりが良くなり鼻づまりも解消されます。また、ランニング等をすることで、身体が温まり、緊張していた筋肉が柔らかくなり、血管が拡張されることも血のめぐりが良くなる秘訣です。

 

リラックス出来るお風呂でエクササイズをしたりゆっくりとストレッチをすることも、鼻づまりを解消する良い条件がそろっているので鼻通りもスッキリすることが出来ます。

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