子供が鼻づまりで寝れない!解消する方法!

大人にとっても大切な睡眠は、子どもにとっても欠かすことのできない本当に大事なものですよね。

 

夜ぐっすり寝れないと日中の集中力が続かなかったり、機嫌がぐずぐずだったりと、親から見ても困ったことが多いはず。

 

子どもが夜ぐっずり寝ることが出来ない理由は色々とあるかと思いますが、今日はその中でも特に多い、鼻づまり解消する方法についてお話ししたいと思います。

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1.ヴェポラップ

大正製薬さんのヴィックスヴェポラップは、生後6か月のお子さんからおじいさんおばあさんまで使用可能で、家族みんなで使えるお薬です。

 

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使い方はとっても簡単。鼻づまりで困っているならば、鼻の下や、胸に少量ヴェポラップを手にとって塗り塗りするだけなんです。

 

塗ったところが、体温で温められて蒸気となり、鼻に吸い込まれていくので、すっきりと鼻の通りがよくなります。

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肌に優しい成分で作られているため、大体のお子さんの肌荒れは大丈夫だと思いますが、中にはお肌が弱い人もいますよね。

 

そんなときには、お母さんの手にヴェポラップを塗ってお子さんの鼻と口をマスクのように覆ってあげます。

 

鼻と口からヴェポラップの香りがすーっと入ってきて、鼻づまりが解消されます。

 

また、直接肌に塗らず、ティッシュやコットンにヴェポラップを染みこませて枕元に置いておくだけでも効き目があります。

 


お子さんの誤飲が心配…なんてお母さんには、部屋を閉め切った状態で小さい容器に水をはり、ヴェポラップを少量とかして、お部屋のどこかに置いておいてあげてください。

 

メンソールのすっきりとした空気が少しずつお子さんの体内に取り込まれていくので、鼻づまりが少しずつ解消されていくと思います。

 

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2.ブリーズライト

ブリーズライトは、柔らかいプラスチックで出来ていて、就寝時に鼻の上にぺたっと貼るだけで、ぐっすり眠ることができ翌朝もスッキリ起きられる優れものなんです。

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これはプラスチックの反発を利用して鼻腔を広げているため、薬剤を一切使用していないというところがお母さんとって、とても安心できる点ですよね。

 

大人用からキッズ用まであり、キッズ用は5歳以上のお子さんが使うことが出来ます。

 

また、妊娠中でお薬が飲めない…けど鼻づまりが辛い!という妊婦さんにもぴったり。

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3.部屋の環境を整える

鼻づまりの中で一番の大敵といえば、「乾燥」なんです。

 

大人でも乾燥している部屋にいると、鼻づまりがおきますよね。子どもは大人よりも身体はとっても敏感です。

 

部屋の湿度を50%以上保つようにしましょう。乾燥を防ぐことで、鼻づまりを解消することに繋がります。

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ただ、注意したいのがカビ。湿度を保つとカビが繁殖しやすくなってしまうので、日中は部屋の喚起を行うなどして、上手にカビが発生しない部屋作りを行いましょう。

 

3.身体を起こす

 

バスタオルを子どもの腰から頭にかけて、少しずつなだらかな傾斜をつけます。

 

頭側を少しだけ高いようにするんです。ここでも注意したいことが一つ。

 

頭の位置だけ・枕だけを高くしてしまうとノドも圧迫されてよけいに鼻づまりを起してしまう可能性があるので、腰から頭にかけてというところがポイントです。

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3.蒸タオル

お風呂に入っている時に鼻づまりが解消された!という経験ありますよね。

 

それは、蒸気によって鼻の中が温まり、血行が良くなったからなんです。

 

寝る前に温かいお湯で濡らして絞ったタオルや、また、濡らしたタオルをレンジで少しチンして、温めたタオルを子どもの眉間に当ててあげます。

 

すると、血の巡りがよくなるので、鼻づまり解消になります。当てる所は眉間で、鼻の入り口ではないところがポイントです。

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4.鼻水吸引機

何をやっても中々鼻づまりが解消されない‥なんてことありますよね。

 

そういうときには、お子さんの鼻水を吸い取ってあげましょう。今、お母さん方の中でとっても流行っている鼻水吸引機がメルシーポットという鼻水吸引機です。

 

電動鼻水吸引器 メルシーポットの詳細は>>

 

シリコンノズルを子どもの鼻に優しく入れて、あとは電動で鼻水を吸い取ってくれます。

 

強さも3段階と調節出来たり、使い終わった後は水で洗えるので、清潔に保つことが出来たりすることが嬉しいポイント。

 

このメルシーポットは、子どもだけではなく家族みんなで使えることが出来ます。

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家庭で出来る鼻づまり解消法をご紹介してきましたが、鼻づまりがひどくて寝付けなさそうであれば、耳鼻科へ連れて行ってあげましょう。

 

鼻炎が元で他の病気を引き起こしてしまうこともあるので、そうならないためにも早期治療が大事です。

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