くしゃみが出そうで出ない時に出す方法・止める方法

くしゃみが出そうで出ない時、結構辛いですし気持ちの悪いものです。では、そんなときにはどうすればよいのでしょうか?

 

今回は、出そうで出ない時にくしゃみを出す方法と止める方法をご紹介したいと思います。

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なぜくしゃみが出そうで出ない時があるの?

くしゃみとは外から体内に侵入しようとする異物(ホコリや動物の毛、花粉など)を排出しようとする体の防御反応です。

 

しかし、異物を排出する必要がないと脳が判断したり、息を大きく吸うことで鼻への刺激が和らいだりすると、くしゃみが出そうになったのに出ないで鼻がムズムズするということが起きるのです。

 

決して病気ではないので心配する必要はありませんし、出しても止めても健康面への問題はありません。

 

ただ、やはり途中で止まってしまうと不快感が残りますしスッキリしないので、出そうで出ないという状況はなかなかつらいものです。

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くしゃみを出す方法

実は簡単にくしゃみを出す方法があります。

 

ミントを食べる

一つ目の方法はミント味のものを食べることです。

 

ミントのガム、タブレットなどを口に含んだまま鼻から息を吸うと、空気がミントの香りと共に鼻の奥を刺激し、くしゃみを誘発できます。

 

光を見る

次に紹介する方法は強い光を見ることです。くしゃみと光に何の関係があるのか、と思うでしょうが、実は鼻と目はつながっています。

 

そのため、光が目から鼻の粘膜に伝達して刺激することでくしゃみが誘発されます。

 

この方法はすべての人に有効というわけではなく、およそ4人に1人の割合でこのような現象が起こります。(太陽を直接見ると目を傷めてしまうので注意しましょう。)

細かく息を吸う

また、細かく息を吸うことで鼻へ刺激を与えてくしゃみを出すことができます。スッスッと小刻みに鼻で息を吸いましょう。

 

それでもダメならば、ティッシュでこよりを作り鼻の中を直接刺激するのがよいでしょう。

 

くしゃみを止める方法

くしゃみを出さずに止める方法はあるのでしょうか?会議中、映画館、口に食べ物や飲み物を含んだ状態、こんなときにくしゃみ出ては困ります。

 

出そうで出ない時に、確実にくしゃみを出さずに止める方法は、鼻の下を指で押さえることです。

 

そうするとくしゃみを出そうとする神経の伝達をストップさせることができます。カトちゃんペの要領で強めに抑えましょう。

 

ツボ押しも効果があります。

両側の小鼻の脇には迎香(げいこう)というツボがあり、このツボを刺激するとくしゃみを抑えるだけでなく鼻の不快な症状を和らげてくれます。

 

小鼻の脇に指を添えて両側から鼻を挟み込むように静かに押してください。4、5回この動作を繰り返しましょう。

 

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