どうして口があくの?口呼吸の原因?

呼吸をするときに口と鼻どちらで呼吸していますか? 普段意識せずに行っている呼吸ですが、口と鼻とでは大違いで、口呼吸をしていると色々なデメリットを生じてしまうと言われています。

 

 

そんなデメリットだらけの口呼吸をどうしてしてしまうのでしょうか?その原因とは!?

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1.鼻の病気が原因

風邪やアレルギー性鼻炎、口蓋扁桃肥大などによって鼻づまりが起こります。 そうすると鼻での息がどうしても苦しくなり口で息をせざるおえない状況になります。

 

そのために起こる口呼吸です。 基本的には一時的な症状です。


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2.子供のころの指しゃぶりが原因

指しゃぶりをすると歯並びが悪くなると言われています。 この指しゃぶりは4~5歳以上までやりづづけると前歯で噛めなくなる・話し方が舌足らずになるなどの影響が起こります。

 

その中に口呼吸をするようになるという悪影響があります。 なるべく早く指しゃぶりをやめさせた方が良いですね。

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3.舌のくせや舌の位置の異常

口を閉じたときの舌の位置のはどこにありますか? 実は舌の正しい位置は舌の先が上あごについた状態で、上の歯にも舌の歯にもつかない状態が正しい位置なのです。

 

これが歯に付いた状態で歯を押し出すような位置だと、歯を押した力で唇も押し開くようになり、常に口が開いた状態になってしまいます。 そして、さらに舌が舌の方に落ちた状態だと、舌の重みで下あごが舌に押されその力で下あごが落ち、口が閉じない状態になります。

 

そうやって常に開いた状態でいるため口呼吸になってしまいます。

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4.口の周囲の筋肉の状態

「口輪筋」という口の周りを輪の形で囲っている筋肉があります。 口をすぼめたり、吸うときによく使う筋肉です。 この筋肉の力が弱くなってくると口の周りを支える事が出来なくなってきて、口が開いてしまい、口呼吸になってしまいます。

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どうだったでしょうか? これらの原因はどれか一つではなく、それぞれ重なっている事が多いです。 まずは自分がどんな理由で口呼吸になっているのか知ることが一番ではないでしょうか。

 

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