口呼吸の治し方!!改善する方法とは?

皆さんは今どうやって呼吸をしていますか?もし口で呼吸をしている人がいたら要注意です。口呼吸は「百害あって一利無し」と言われるくらいデメリットのある呼吸法です。まるで煙草の様ですね。

 

でも、本人も気にせずに行っている呼吸法をどうやって改善していけばいいのでしょうか。その方法をいくつか紹介します。

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1.まずは意識すること

ほとんどの人は自分がどのように呼吸しているか意識しないものです。

 

 

まずは自分が口呼吸か鼻呼吸かどちらなのかを知り、口呼吸の人は口呼吸を改善しようとする意識を持つ事が大切です。

 

口呼吸かどうかのチェック方法としては
・無意識に口が半開きになっている
・いびきをかく
・朝起きた時に喉が痛む、口が乾燥している
・鏡を見ると口が「へ」の形になっている
・鼻の穴を動かす事が出来ない
・片方の歯で噛む癖がある

 

この項目に一つでもあてはまっているものがあるようなら、注意した方が良いです。

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2.舌の位置を直す

口呼吸の原因の一つとして舌の位置が正しい場所に無いというものがあります。

 

舌の正しい位置は舌先が上あごについている状態で、歯に付かないようにしなければなりません。

 

舌が下にさがってしまうと口が開き口呼吸になってしまいます。意識して舌をその位置にするようにしましょう。

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3.あいうべ体操

これは口を動かす体操が口呼吸の改善に良いとされています。
①「あー」で思い切り口を全て開きます。
②「いー」で口を左右に広げます。
③「うー」で口を思い切りすぼめます。
④「べー」で舌を思い切り出します。

 

これを1日30セット出来るようになるのが目標です。口を動かすのが目的なので声を出さなくても問題ないです。

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4.鼻拡張テープやノーズクリップ等を使う

市販されている鼻拡張テープやノーズクリップを使うという手段もあります。鼻の呼吸を助けるためのもので、特に鼻が詰まるなどの原因で口呼吸になりやすい人は効果的なものです。

 

鼻拡張テープはドラックストアに売っているので手軽な対処法ですね。

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どうでしょうか。口呼吸は口臭や免疫低下などいろいろなデメリットのある呼吸法です。口呼吸の改善方法を続けることで鼻で呼吸することの練習となり、鼻づまりも改善することもあります。

 

少しづつでも直していけるようになりたいですね。

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