スキューバダイビングの疑問解決!花粉症のときは潜っていいの?

スキューバーダイビングをしている人で花粉症のときにやっても良いのか疑問に思ったことはありませんか?

 

ダイバーの人のなかには軽い症状だけど耳抜きができなくて潜れないという人から重い症状なのに問題なく潜れるという人までさまざまです。

 

また、場所によって花粉が飛んでいない土地だった関係で花粉症が緩和されて潜れたというケースもあります。

 

そんな花粉症のときに起きやすい事例について説明していきます。

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まず先程、話題に出した耳抜きがしにくくなってしまう理由ですが、鼻や咽喉の調子が悪くなると多くの人は耳抜きがしにくくなってしまいます。

 

風邪や花粉症の人は鼻炎粘着膜が腫れ、それが耳管にまで及んでしまうため耳管がつまってしまい上手に耳抜きができなくなるといわれています。

 

そのため地上で耳抜きがうまくできないという人は危険ですのでダイビングを中止するようにしましょう。

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また、点鼻薬や鼻炎の薬を飲んで潜ったら大丈夫なのではと思いがちですが、とても危険な行為なので止めるようにしましょう。

 

点鼻薬で症状を緩和させていても水中で効果が薄れた場合、海面に浮上するときに耳管が開放できなくなります。

 

その結果、中耳腔の空気が排出できなくなり、耳が圧迫感をおぼえ耳痛を起こすことにつながります。

 

その症状が悪化していくと痛みで浮上できず、めまいが起きることも考えられるため、とても危険なのです。

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そして鼻炎の薬ですが、現在多く市販されている鼻炎薬にはダイビングをするときに使用してはいけない成分が含まれているため、鼻炎の薬を服用してのダイビングはしてはいけません。

 

しかし病院で処方される薬に関しては医師にダイビング時に服用していいか確認済みであれば使用できる場合もあります。

 

このように花粉症によってスキューバーダイビングができるかできないかが左右される場合があるため、普段から対策をして生活することが大切です。

 

花粉が飛ぶ季節の前にできるだけ花粉に接触しないようにしたり、食事に予防効果があるとされているヨーグルトや発酵食品などを取り入れるようにしましょう。

 

花粉症に効く食べ物について>>

薬に頼らずにアレルギーを和らげる方法>>

花粉症とストレスの関係について>>

 

ほかにも生活習慣を整えることやストレスで悪化する場合もあるためストレス発散を適度におこなうなど、対策方法はたくさんあります。

 

せっかく楽しみにしていたスキューバーダイビングが体調の問題で中止するのは悲しいものです。

 

毎年花粉に悩んでる人からこれまで症状が出たことがない人も事前の体調管理をしっかりすることをおすすめします。

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