ストレスや疲れが大きいと鼻づまりの原因になってしまう?

ストレス社会に生きる現代の私たち。職場や家庭でのストレスを大きく感じたり、疲れがたまると鼻づまりになってしまって息苦しい。

 

気分がさらにブルーになってしまってイライラしてしまうということよくありますよね。

 

ストレスや疲労で鼻づまりになる原因があるのでしょうか。まとめてみました。

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1、 ストレスと鼻づまりの関係

鼻づまりは、鼻の粘膜の毛細血管が広がって、腫れてしまい空気の通り道を狭くしている状態です。

 

毛細血管を広くする、狭くするというコントロールをしているのが、自律神経です。

 

自律神経には、緊張状態をもたらし血管を狭くする働きのある交感神経、リラックス状態をもたらし血管を広げる副交感神経の二つがあります。

 

ストレスを感じると自律神経のバランスが崩れ免疫力も低下します。うっ血状態になり、鼻づまりを引き起こしやすくなります。

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2、 疲れと鼻づまりの関係

疲労がピークになると体の抵抗力が弱ります。その原因はやはり緊張させる状態を作る交感神経が働きすぎているからです。

 

抵抗力の低下により鼻粘膜が腫れてしまい鼻づまりが起きてしまいます。

 

人の体の一番弱いところに影響が出るみたいですね。

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3、ストレスと疲れでなぜ鼻がつまってしまうのか

さらに鼻水がネバネバになって鼻づまりが起きるのは、交感神経が緊張して、分泌が減少してしまうからです。

 

逆に、リラックスをして副交感神経が働いている時は、分泌が促進されるので、サラサラした鼻水が出ます。

 

ストレスを感じたり、疲れた状態になるとと分泌抑制がきて鼻水がネバネバになります。鼻をかんだ時に、出にくいなと感じる頃です。更に、そのストレス状態が続くと今度は鼻水が黄色に変化します。

 

これは、交感神経がずっと強く作用して膿を作るからです。

 

風邪を引いたわけではない、花粉症の時期でもなく、普段は鼻が詰まることもないのに鼻づまりを感じたら、それは何らかのストレスや疲労がたまっている状態です。

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まとめ

ストレスや疲労が原因で自律神経のバランスが崩れて鼻づまりが起きているようです。適度なストレスや疲労は体にいいと言われています。

 

しかし、過度なストレスや疲労は鼻づまりを引き起こしてさらにイライラしてしまうかもしれません。

 

最近ストレスがたまるな、疲れたなと思ったら、心も体も休憩しましょう。リフレッシュして鼻づまりとは無縁のすっきりした生活を送るようになるといいですね。

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