点鼻薬にはどんな種類がある?使いすぎで依存!?悪化する副作用はあるの?

お医者さんに頻繁に行く時間はないけど、しんどいから点鼻薬を処方してもらったりドラックストアなどで購入し使っている人も多いかと思います。

 

しかし、気が付けばいつも点鼻薬がかばんに入って必須アイテムになってしまっていませんか。それって点鼻薬依存していて、症状が改善するどころか実は悪化しているのでは??

 

どんな薬でも使いすぎれば副作用ってありますよね。点鼻薬の副作用について代表的な種類別に調べてみました。

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1. ステロイド点鼻薬

名前の通り、ステロイドが成分として含まれています。まず、全身の副作用がほとんど起こりません。鼻の部分的な違和感はどの点鼻薬でもシュッとさした時には起こる可能性はあります。

 

ステロイド点鼻薬の場合は鼻に刺激があるように感じたりや鼻血などが起こることがあります。しかし、どれも軽度であるため効果が高く副作用も少ないということで理想的な点鼻薬とのことです。

 

副作用が弱いといってもステロイドであるので長期間の使用により粘膜の免疫力が下がったりする副作用が起こる可能性があります。

 

点鼻薬の成分としてはベクロメタゾンプロピオン酸エステルという名前で含まれています。

 

市販薬としてはこういうの↓↓

ナザールAR


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2. 抗アレルギー薬の点鼻薬

内服薬でも使われる抗ヒスタミン薬などを、液状にして点鼻として利用しています。他の点鼻薬や内服の治療に比べると、効果が少ないと言われています。

 

その分、飲み薬より副作用が少なく,よくある眠たいと感じるといった副作用もほとんどありません。

 

成分としてはクロルフェニラミンマレイン酸塩、マレイン酸クロルフェニラミン、ケトチフェンフマル酸塩という名前です。

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3. 血管収縮剤(交感神経刺激薬)の点鼻薬

鼻づまりに対して即効性がありますが,持続性がありません。長期間の使いすぎは症状が悪化することがあります。

 

手軽に購入できる市販の点鼻薬にも含まれているので注意が必要です。長期間の使用は薬剤性鼻炎を引き起こし手鼻づまりがさらにきつくなる場合があります。

 

この種類の点鼻薬を使って依存することがかなりあり、中毒症状が出ることも気を付けましょう。

 

鼻アレルギー診療ガイドラインでは、鼻づまりがとくにひどい鼻炎の場合に限り、1日1~2回を限度に、1~2週間を目安として使うように書かれています。

 

点鼻薬の成分はナファゾリン塩酸塩、塩酸オキシメタゾリンという名前で含まれています。

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まとめ

点鼻薬の種類によって、副作用が強いか弱いかということが変わるようですね。特に、お医者さんの処方ではなく自己判断で点鼻薬を購入されていて、すでに依存状態になっている場合は副作用で症状が出ているという可能性もあります。実は症状が悪化しているのかもわかりません。

 

一度、お医者さんに相談することが実は症状改善の近道かもしれませんね。

 

以前は自分も点鼻薬に依存してしまっていました。今は薬に頼らずに解消することが出来ています。根本的に鼻づまりを解消したい方は見てみてください↓↓

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