点鼻薬をやめたい!依存症からのやめる方法とは?

いつの間にか点鼻薬をしていないとまたつらい症状が起きると思って点鼻薬を常に服用している方も多いのではないでしょうか。

 

やめたいと思ってもなかなかやめられない状態になっているのでは?依存症から脱却する方法をまとめてみました。

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1. 病院で精密検査を受ける

その鼻づまりの原因を耳鼻咽喉科で調べ根本的な治療をしましょう。どうしてその症状が出るのかを知ることで対処方法が変わってきます。

 

例えば、アレルギーが原因なら、何に対してアレルギーが出ているかを検査しないとただ点鼻薬で抑えるばかりでは、根本的な症状問題の解消になりません。

 

直ぐに、鼻の中の検査をしてもらって適正な治療をして下さい。

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2. レーザー治療

鼻粘膜の表面をレーザーで焼くことで粘膜の性質を変えてしまいます。粘膜はまた再生してきて元に戻りますが、スギ花粉のような刺激に対してアレルギー反応を鈍感にする効果があります。

 

効果は必ずしもすべての人にあるわけではありませんが、お薬を飲む必要がなくなったりお薬の強さが軽くなったりと、8割ぐらいの方に鼻の症状の改善があります。

 

効果は、2年から3年続きます。繰り返してレーザー治療を受けることもできます。

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3. とにかく我慢する

上記のような方法はちょっとという方は、とにかく根性で点鼻薬をさすのをやめることです。薬をやめると、最初は鼻づまりに苦しむことになりますがなんとか耐えましょう。

 

最初の2~3日は辛いけれども、一般的には1週間でだいぶ楽になり、2週間たつとほとんど元の状態に戻るといわれています。

 

実は、何の病気もないのに症状が出ている人もいて点鼻薬をやめるだけで、7割から8割の人が、鼻づまりそのものが治ってしまうということもあります。

 

ブリーズライトを使ってみたり、鼻の周りを温めるなど自分で努力しましょう。

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まとめ

点鼻薬を使うことで鼻づまりを起こして、さらに使ってしまうという悪循環に陥ってしまっている人はかなり多いんです。これをなんとかやめるきっかけとして、参考にしてください。

 

しかし一度、依存症になるとなかなか脱却することが難しいようです。やはり病院に行くのが近道のようですので、一度はお医者さんに診てもらうことをお勧めします。

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