蓄膿症にはどくだみが効く!?副作用は?

どくだみって聞いたことありませんか。昔から薬草として使われてきたどくだみには蓄膿症にも効果があることが分かっています。

 

蓄膿症にどのようにどくだみは作用するのでしょうか。副作用はないのか、まとめてみました。

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どくだみの効果とは

蓄膿症を治したいけど病院に行く時間がない、薬は眠くなる副作用があると聞いたから飲みたくない、漢方を試してみたけど効果がないという方は意外と多いのではないでしょうか。

 

そこで、蓄膿症の治療に効くとされているのが、どくだみです。

 

どくだみは、別名「十薬」といって、古くから万能の薬草として用いられてきました。

 

カリウムが多く含まれていますから、利尿作用やデトックス効果があるものとして有名です。

 

また、殺菌作用や自律神経をコントロールする作用もありますから、蓄膿症の治療に効く最適な薬草だと言うことができます。

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蓄膿症になったときには、副鼻腔という鼻の奥の場所に細菌や膿が溜まってしまっていますし、そのせいで自律神経のコントロールが上手くいかなくなってしまうというケースが多くあります。

 

細菌が繁殖し続けると合併症の恐れがあり、自律神経が乱れると精神が不安定になったり不眠になったりしてしまいます。

 

蓄膿症が引き起こす症状には、どくだみに含まれる効能が合っており、蓄膿症の治療には効果的なものばかりなのです。

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どくだみの使い方は

これを蓄膿症の治療に取り入れるには、どくだみ茶を用いるのが手軽でいいでしょう。薬局などでも購入することができますから、明日から蓄膿症の治療を始めたいという方にもおすすめです。

 

また、蓄膿症の治療と併せてストレス解消やリラックス効果を期待したいという方は、お風呂に入れて入浴する方法をおすすめします。

 

どくだみ茶の茶葉をティーパックなどに入れて、お風呂に浮かべるだけですから、こちらも手軽に始めることができます。

 

また、アロマオイルを使った治療のように、この成分を蒸気吸入することもできますので、鼻づまりの解消にも効果があると考えられます。

 

一番効果があると言われている方法は、どくだみの葉を柔らかくなるまで揉み潰して、鼻に詰めるというものです。これを鼻に詰めたら、30分程置いて取り出します。

 

そうすると、副鼻腔に溜まった鼻汁が出て、鼻づまりがすっきりするようです。

 

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どくだみの副作用は

蓄膿症に効くと言われるどくだみですが、副作用もあります。

 

もともとお腹を下しやすい方がお茶を飲んだりすると、下痢を引き起こしてしまう可能性があります。また、カリウムが多量に含まれていますから、腎臓に多少なりとも負担がかかることになります。

 

腎機能が低下しやすい高齢者の方や、腎機能疾患をもっている方は摂取しないようにした方がいいでしょう。

 

しかし、若い方や腎機能に問題のない方であれば、デトックス効果も期待できるどくだみは有効です。いちど試してみる価値はあります。

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