蓄膿症に馬油はどんな効果があるのか?

蓄膿症の治療で、副作用があるので投薬をしたくない、手術は避けたいという方は多いのではないでしょうか。

 

そのような方におすすめされているのが、馬油を使う治療です。蓄膿症に馬油はどんな効果があるのでしょうか。

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馬油の効果 抗菌・抗炎症

馬油にはいくつかこの病気に嬉しい効果があります。

 

まず、抗菌・殺菌作用があるということです。これは粘膜に付着すると素早く広がるので、油膜を張って外部からの菌の侵入を防いでくれます。

 

また、体内に侵入してしまっている細菌がそれ以上奥に進まないように囲い込むという作用も持っていますから、細菌性の蓄膿症の悪化を防いでくれることに大きな期待ができます。

 

また、炎症を抑える効果もありますから、副鼻腔の炎症によって引き起こされるこの病気には有効であると考えられます。

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馬油の効果 鼻汁排出

さらに、油分によって副鼻腔に溜まった鼻汁が排出されやすくなるという効果も期待できます。

 

副鼻腔にいつまでも鼻汁が溜まっていると、蓄膿症は治りません。

 

しかし、副鼻腔に溜まった鼻汁は膿状になり、粘度が高くなっているので排出が難しくなっています。

 

そこで馬油を用いることによって、油分で鼻汁の粘度を薄め、排出しやすくすることで病気が治りやすくなる可能性があるのです。

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実際に馬油を使った蓄膿症の方が実感できる効果としては、鼻汁が出やすくなり鼻づまりが楽になった、鼻からの異臭が緩和された、かみ過ぎで起こった鼻の肌荒れが良くなったというものが多くあります。

 

とくに鼻づまりには良い結果を出してくれるようです。

 

さらに、今まで溜まっていた膿が出てすっきりした感じがあるという方もいますから、鼻汁の滑りをよくするという効果はすぐに実感できるものであるようです。

馬油の使い方は?

治療方法としての馬油の使い方は、仰向けで朝・昼・夜の3回注入するというのが一般的です。

 

もしくは綿棒で鼻の粘膜に塗るだけです。使用する馬油はこういったものです↓↓

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大体、10日~2週間くらいで化膿が治まって膿が止まり、出て来る鼻汁が普通のものになってくるようです。

 

その後、4~5日間は鼻をかんだときに出血する可能性があります。これは、膿の下で鼻腔や副鼻腔が傷付いてしまっていることがあるためです。

 

その後も注入を続けると、血が出なくなって、およそ1ヶ月でこの病気が治ると言われています。もちろん、併用して薬を服用することも可能です。

 

もちろん蓄膿症の症状の重さによって個人差はあります。

 

蓄膿症の治療に馬油を使った方の中には、ニキビや肌荒れが治った、慢性的な頭痛が治ったという思わぬ効果を得ている方もいます。

 

基本的に体にいい馬油ですから、風邪などの予防に少量を用いるのもいいかもしれません。

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