蓄膿症におすすめの市販薬と副作用は?

蓄膿症を治したいけど病院に行く時間がないという方は、市販薬の服用を試してみましょう。蓄膿症は放っておいても治るという病気ではなく、むしろ悪化してしまいます。

 

悪化すると慢性的なものになってしまい、完治まで数年かかるという場合もあります。蓄膿症になった場合には、早期に対応することが重要になってきます。

 

蓄膿症におすすめの市販薬についてまとめてみました。

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蓄膿症の市販薬 チクナイン

おすすめの市販薬の一つ目は、チクナイン錠です。漢方薬の辛夷清肺湯(センセイハイトウ)が主な成分で、確かな効果があるとしてロングセラーになっています。

 

薬局に行くと必ずと言っていいほど置いてある商品ですので、買いやすいのも嬉しいメリットです。顆粒タイプと錠剤タイプの2種類があり、錠剤タイプであれば大人は1日10粒の服用になります。

 

副作用はほとんどなく、多くの患者さんに愛用されている薬です。まれに、胃のむかつき、食欲不振、発疹などが出ることもあります。

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蓄膿症の市販薬 ベルエムピL錠

おすすめの市販薬の二つ目は、ベルエムピL錠です。主な成分としては、こちらも漢方薬の荊芥連翹湯(ケイガイレンゲイトウ)となっています。

 

この漢方薬も蓄膿症の漢方薬としてよく処方され、非常に有名なものですから、チクナイン錠で効果がみられなかった場合や、チクナイン錠が体に合わなかった場合などに試してみるといいでしょう。

 

大人は1回4錠で、1日12錠の服用となります。こちらも副作用はあまりありませんが、まれに眠くなるという方がいるようです。

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蓄膿症の市販薬 「モリ」ちくのう錠

おすすめの市販薬の三つ目は、「モリ」ちくのう錠です。この商品はコマーシャルなどでも見かけることが少なく、あまり知名度はありません。

 

しかし、その販売実績から効果があることは確かでしょう。この商品には有効成分が16種類含まれていますので、チクナイン錠やベルエムピL錠で効果がなかった場合に試してみるといいでしょう。

 

小さなドラッグストアでは取り扱っていない可能性もありますので、買いに行くならば、薬剤師の方がいる薬局などがいいでしょう。他の2つと同じように、大きな副作用は確認されていないようです。

 

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蓄膿症の市販薬 その他には

その他にも、去痰剤などが市販されている場合もあるので、薬剤師の方に相談してみるといいでしょう。

 

去痰剤とは、痰や膿を排出しやすくしてくれる薬なので、副鼻腔に溜まった鼻汁や膿が出やすくなります。この去痰剤としては、ムコダインがあり、これに似た成分の市販薬が販売されています↓↓

たんをカット 去痰CB錠

 

また、蓄膿症に併発する頭痛がひどい時には、ロキソニンを痛み止めとして服用するといいでしょう。

 

ロキソニンには痛み止めとしての効果だけでなく、炎症を抑える効果も期待できますので、蓄膿症に向いている薬とされています。以前は処方薬でしたが、現在はドラッグストアでも販売していますので、気軽に購入することができます。

 

蓄膿症を治そうと思っているなら出来ればもちろん耳鼻科に行ったほうがいいです。耳鼻科でしか処方されない薬もあるためです。

 

市販薬はあくまで耳鼻科に行けない時に試してみるくらいの気持ちがいいでしょう。蓄膿症の治し方についてはこちらの記事も参考に↓↓

蓄膿症の治療法にはどんなものがあるのか>>

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