痛い痛い!!なぜ蓄膿症で頭痛に?緩和方法は?

 

蓄膿症によって頭痛になってしまうことがあるのは知っていますか?いったいなぜ頭痛が起きてしまうのでしょうか。

 

また、蓄膿症による頭痛を緩和する方法はどうすればいいのでしょうか??

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蓄膿症でなぜ頭痛が出てくるの?

蓄膿症にかかると、頭痛が出てくることがあります。

 

この病気は副鼻腔という場所に膿となった鼻汁が溜まってしまう病気ですが、この膿は、上手に排泄されないとおでこの辺りまでどんどん上っていってしまいます。

 

行き場のなくなった膿による圧迫により、痛みを感じるのです。これが蓄膿症による頭痛の正体です。

 

蓄膿症が原因で起こる頭痛のほとんどは、頭が重たい感じがする頭重感ですが、病気自体が悪化してしまうと、頭痛も悪化してこめかみや後頭部にまでひどい痛みを感じてしまうということがあります。

 

このような症状は、残念ながら副鼻腔に溜まった膿が排泄されるまで続いてしまいます。

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蓄膿症による頭痛を緩和する方法は?

蓄膿症による頭痛を完全に治してしまうためには、蓄膿症を治してしまう必要があります。

 

蓄膿症の治し方についてはこちらの記事へ↓↓

蓄膿症の治し方とは>>

 

蓄膿症を治してしまう前にも頭痛をなんとかしたいときの緩和方法についても紹介してきます。

 

蓄膿症による頭痛緩和方法その1

この病気から発生した頭の痛みを緩和させる方法のひとつに、ロキソニンの服用が挙げられます。

 

ロキソニンには痛みを鎮める鎮痛作用だけでなく、炎症を抑える抗炎症作用をもつ成分も含まれています。

 

頭の痛みを和らげながら、副鼻腔の炎症にも効いてくれるので、このような症状で悩んでいる方にはおすすめの薬であると言えます。

 

ロキソニンは市販されているものもありますが、安全のため、服用する際は薬剤師などに相談するようにしましょう。

 

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ロキソニンS(痛み止め)

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蓄膿症による頭痛緩和方法その2

また、自宅でできる簡単な痛みの緩和方法として、入浴があります。入浴によって、蒸気が副鼻腔に入り込んで鼻汁が柔らかくなり、排泄しやすい状態へと近づきます。

 

それによって溜まった膿が下に下がり、頭痛が和らぐという仕組みです。また、この病気はストレスによって発症することがあるものでもあります。

 

蓄膿症の症状自体が大きなストレスにもなりますので、入浴によってリラックスすることでストレスを軽減し、蓄膿症の症状が緩和される可能性があります。

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蓄膿症による頭痛緩和方法その3

他にも、このような症状の緩和には、ツボ押しが良いと言われています。特に効くとされるツボは、風池(ふうち)・上星(じょうせい)・合谷(ごうこく)です。

 

風池とは、後頭部と首のつなぎ目となるくぼんだ部分と、耳の後ろの骨と首の境目の中間に位置するツボです。ここを親指でぐっと押さえると、頭重感の緩和に効果があると言われます。

 

上星の位置は、前髪の生え際から2cmほど上の部分です。上星には鼻腔の炎症を抑える効果もありますので、とても良いツボと言われています。

 

最後の合谷は、手の甲側の親指と人差し指の付け根がぶつかる部分にあるツボで、あらゆる不調に効く万能のツボと言われています。

 

風池(ふうち)の場所の画像は>>

上星(じょうせい)の場所の画像は>>

合谷(ごうこく)の場所の画像は>>

 

蓄膿症で体がだるい時や頭痛がひどいときなどは、強く押してみると色々な症状が緩和されるかも知れません。

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