運動は花粉症に効果がある?どう関係している?

花粉症になったときや、予防のために運動が良いというのは聞いたことありませんか?

 

運動をすることで花粉症を改善したり、予防につながる理由がいくつかあるんです!

スポンサードリンク

運動での免疫力

運動をすることによって、免疫力や抵抗力が向上するということが挙げられます。

 

体の免疫力が低下すると、様々な病気にかかりやすくなります。花粉症も、免疫力が低下しているときにかかりやすい病気のひとつです。

 

適度な運動は体をあたため、本来持っている免疫力と、病気にかかってもその進行を抑制する抵抗力を向上させます。そのため、病気にかかりにくく治りやすくするという効果が期待できるのです。

 

花粉症と免疫力の関係についてはこちらの記事↓↓

花粉症と免疫力の関係とは>>

 

運動で自律神経バランス

また、自律神経を整えるという効果もあります。

 

花粉症になると、頭がぼーっとしたり、体がだるくなってしまったりすることがあります。これは、自律神経という体の機能をコントロールしている器官がバランスを崩してしまっているためです。

 

自律神経は、興奮や緊張を司る交感神経と、リラックスを司る副交感神経に分かれていますが、このバランスが崩れると、精神が不安定になったり常にだるく眠たかったりという症状があらわれてきます。

 

運動をすることによって、副交感神経が優位の場合は交感神経が優位になり、交感神経が優位の場合は、運動後に副交感神経が優位になるので、バランスを取り戻すことが可能なのです。

 

これは、花粉症の症状を緩和させることにも繋がります。

スポンサードリンク

運動による代謝

さらに、運動をして代謝を上げると、水分が蒸発するため、鼻水の異常な分泌を防ぐことが出来ます。

 

鼻水が多量に出て来てしまうと、鼻づまりの原因となるだけでなく、鼻水が副鼻腔という鼻の奥にある部分に溜まってしまい、蓄膿症という病気を引き起こしてしまうことに繋がります。

 

運動をして適度に鼻水を出してあげることで、花粉症以外の病気を予防することにもなるのです。

WS000961

花粉症の症状が出ている時におすすめなのが、早朝のジョギングやウォーキングです。

 

早朝であれば花粉の飛散量は少ないので、外出しても症状が悪化する可能性は低いと言えます。また、この花粉症は副交感神経が優位になっているときに症状が出やすいのが特徴です。

 

寝起きなどの早朝は副交感神経の働きが大きくなっていますから、このタイミングで運動をすることによって、つらい症状が1日中続くというのを防ぐことが期待できるのです。

 

さらに、運動をすると体質改善にも繋がり、根本的な花粉症の治療にも発展させることが出来ます。

 

花粉の季節だけでなく、日常的に適度な運動を取り入れることによって、花粉に悩まされない健康な体を手に入れることができるのです。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ